カスタアドめし459

紫陽花が我が世の梅雨を謳歌しておりますわねオホホ。
味も彩々、多種多様で万博パビリオンですわよオホホ。
やあね。

んなわけで本日近頃まったく当日、自由が丘GONZOへと歩を進めましたのウフフ。

イタリア語で「おバカ」の意を持つ『ゴンゾ』。
おバカ上等、「面白おかしくユニークな料理に挑戦する!」っつー極めてファンケイ・モンケイ・ベヘベエ的な装いのピッツェリア。

んなこたァー知ったことかのお客がほとんどであったにせよー、そんなノリのピッツァが出てくるお店は貴重だわよ、ですわよーと思ってしまふアァタクシなのヨ。

マ、さっそく今回の創作ピッツェリアでもくらうがいいわ。

コレよコレ、コレだわよ。
見た目のインパクト全く考えず具材をチマチマ。
それがゴンゾのピッツァ・ビジュアル。
インスタ映え?なんだそりゃ?なマインドみごと。

自慢の特製薪窯で焼き上げるピッツァったらサー、極、味で勝負なんだよぉぉぉぉーッ!ってか。

はいはい、ではではさっそく頂いてみよーでないのホ。

▲サバとカイワレのマリナーラ
1450yen
ハウ!。

うーん、いつものよーにピッツァ生地は加水率低くもっちょりもっちりの要素はほぼ皆無。

つーことは日本人よか欧米人向きのピッツァだネ~。
自由が丘だからか?。マ、そんなとこか。

しかしまぁー、サバとカイワレをトマトソースでまとめあげるなんざー、流石は懐石料理のお国柄にあって、湿度出動過ぎ亜熱帯シーズンど真ん中のビール酷旨系列島にふさわしージャポネッポリなピッツァだべ!。

濃厚!、
トマソース!。
流石のサバも赤っ恥!、とっぷり脂の乗った青魚の横顔が梅雨に映えて吉!。

今回のピッツァ、見た目はイタリアンそのもの。
フランス料理っぽくなくってアハハンと思っていたとこがサにあらず。
トマソースの味が複雑怪奇!。
やっぱ、おフランス的すぎる!、トマト味ですねって云えない驚き!、こりゃ一体どーゆー味付けだぁ~?。
しかし後を引く美味さ。
シェーッ!。

▲クランブルチーズケーキ
980yen
ほとほと恐れ入って味わうクランブルはおよび腰の美味さ!。
ザックザクの食感に酔いしれたなら、いつものよーにコーヒーなしで去るテーブル。
お茶はヨソ様でするんだもーん。

▲ソレンティーナ
1880yen
半月後、返り討ちに合うことも恐れず入店!。
そればかりか、あろーことかこんなんを注文しちまう羽振り良さったら何よもうッ!。
アー、
パカパカ!。

サックサクに焼き上がった硬めの生地にモッツァレラとブルーチーズ。
クルミとレモンを加えてハチミツ垂らし系でいただくクワトロフォルマッジタイプのデザピザカテゴリ。
ハチミツは見ての通り。
浴びるようにかけることも可なんだぜぇ~♪。

ワシワシ噛む生地にポリボリ食感のクルミがベストマッチ!。
それはエッジの効いたコルニチョーネ部分で一層色濃くなるジェ。

クラッシュされたクルミは無防備なレモン果肉に食い込んでだナー、それが一層面白い食感を作り上げるのだー。

ハチミツ溜まり
んとこが特においぴい!。

このピッツァ、
大当たり!。
大大大満足で弾むよーに店を飛び出してゆくオレの後姿を、温かくさげずむスタッフらの視線がまぶしい。

最後にヒトキレならぬヒトコト。
今回のピッツァらはあんまフレンチっぽいやつじゃなかったわ。
ごめなさ~いね~。

