味の色どり万華(まんが)

武蔵小杉【チャーブロ】で自家製ベーコンのチーズバーガー食べてアッ、チャーブロ!

カスタードゥァめし454

明るい春の日差し浴びながら、昼なお暗いお店の中に吸い込まれてくオレって一体どーなの?。

そんな自問自答も楽しいGW目前のコンニチこの頃、武蔵小杉とも新丸子ともつかぬこの場所、この店へとネーだ。

店名【チャーブロ】って一体どんな意味だ?。多分、日本語じゃ「茶風呂」って書くんじゃないかって推察すっけどネ。

▲自家製ベーコンチーズバーガー

1650yen

8種類存するバハガアの中でいっちゃん高いのはコレとアボカドチーズバーガー。

ならばと、見栄張って清水&岩清水レモンの舞台から飛び降りたつもりでコレをッ。

自家製ベヘコンだって?。ここで作ったの?。

…………。

う~む…。聖徳太子が手に持ってたアレ、何だっけ。

シャクか。

アレに似せたベーコンにしてるとこが博学だな。ふふん、気に入ったゼェ…。

ベーコンと行く方向が違う…。

そんな我が道行くチェダーチーズのイー感じな溶け具合が帰宅後きっとメモリアル。

そんな予感がまた嬉しいものなのだよ、ある種の人々にとってはな。クスクス。

チェダーチーズの下から顔を覗かせてンのはパティ。

ひと目見て100%ビーフだと分るその佇まい。

香り立つかぐわしさもまたそれを裏付けるフ~。

付け合わせのカベツはコールスローまがいの超薄塩味な健康サラダッ。

甘味をかもし出すのに成功はしてニャア。だが失敗しているとも言えニャア。

マ、こんだけベーコンとパティが押し寄せて来んだからネー、せめてここぐらいは逃げ場作らんとネーへ。

店の人の顔色を伺いながら味付けぶち壊しなケチャップ&マスタード。

プリプリュッ!。

おやおや、マスタードとチーズがW影武者の様相ッ!。

硬くガンコなベーコンを歯ぎしりするよーに噛み噛みする時、ワタシは夢見がちにビーフジャーキーを噛みしゃぶるチブル(フレンチブルドッグ)になるのだネ。

それが今わかった。

にしても、ジューシーさを断固否定するベーコンを噛むのは初めてだぞ。

嚙み続けるのもな。

ふと見やると、あんなとこにバンズが。

前回来店時同様、今回もまたそれに気づいてしまった。これで計2回目。

ここのバンズはツルピカで握るとクシャ。

う~ん、理想的なバーガーバンズだべ。味もまずまず。

セットドリンクのオレンジジュース。

う~ん!これは甘さ抑えめでGOOD。

プラス350円でハートランド生ビールに変更出来っけど車で来てるからー。

ロックフィッシュの寝ぐらのよーな1階とは大違いな2階へはランチタイム時侵入無理。

トイレにいく時チラ見しよーぜぇー。

そホしてイスに腰掛けバーガー食ってる自分を想像して涙するがいいぜ。

▲ジャークポークランチ

いくらか忘れた

こんなものを今回は註文しちまう。

肉厚。

それだけで肉好きにはOKであったりするかい?。

ジンジャーエールと共に味わったぜぇ~。