味の色どり万華(まんが)

はま寿司の寿司に舌鼓ぃ~!

カスタードめし126

▲はま寿司の「極」 炙り三昧 ¥650(税込¥715)

●上から、サーモン西京炙り ●天然赤えび炙り塩レモン ●ゆず塩炙りまだい

●炙り鹿児島黒牛

あたしゃァ、最近にわかイタリア人。

ピッツァ求め日々、餓鬼のごとく徘徊しとるキャワワワ~ン。

そんなとき、ふと思い出すのは故郷の海岸に咲き乱れていた握り寿司のこと…。

だから、今日はたまらなくなりチャリ飛ばしハマ寿司へ!。

▲サーモン西京炙り

至福の一貫、手始めはこのお方。甘い西京味噌を浴びせかけられながらも、なお

オノレの信じる道を突き進むその姿勢に感銘を受け、即座にむさぼるボク!。

ねっとりとした食材に西京は最強。言うと思ったでしょ?。やあね。

▲ゆず塩炙りまだい

ゆずと塩はアダムとイブ、あるいは、やすきよ?。

誰だソレ、じゃありましぇんよ、失礼なッ。

これはあっさり、塩がマダイのほのかな味わいを引き出す、引き出す、

そして引き出したものをキチンとしまう!。

う~ん、あるある!。

▲炙り鹿児島黒牛

みんな、等しく炙られちゃって、本当にごめんなさい。

みんなボクちゃんのせい?。だって注文したのはボクちゃんだから。

でも、ひとつだけ聞いてもいい?。

お客さんはボクひとりじゃなかった。ボクちゃんが注文しなくても、

きっと誰かが君たちを…グッ!(涙で何も見えない。好物のスアマは少し見える)。

これはそんな味だった。

分かるよね。

でも、酢飯に牛って合う?。

▲九州産大切り羽がつお ¥100(税込¥110)

天然えびを撮影し忘れたべ。んで、次にいきまふ。

羽がつお?。飛んでたのか?。じゃ、トビウオじゃん。

トビウオって鳥に襲われるんだよねー。

そんなトビウオの緊張感がこのカツオには分かるらしく、

ポン酢によく合い大層美味でした!。

この四国風ゆずポン酢は、国産ユズのさわやかな風味が特徴なんだとか。

云えてるね。

▲九州産活かんぱち ¥100(税込¥110)

かんぱちの小粋な固さが100%!。なんて美味しいのよアナタ!。ステキ!。

3皿も食べちゃったあ。ハマチもいいけど、やっぱり刺身の王道はコッチだよね~。

▲つぶがい ¥100(税込¥110)

上記までの使用醤油は、はま寿司特製だし醤油をかけとりました!。

特製だし醤油は、丸大豆の天然醸造醤油に、カツオと昆布のダシでうまみをプラスした特製ショーユなんだそーな。

しかし、この粒貝には甘い九州風のさしみ醤油をかけとります。

さしみ醤油は、生揚げ醤油を使用、

とろりとした口当たりや甘く濃厚な味わいを楽しめる九州特有の醤油だと

箸入れのわきに書いてあったブ。

軟体動物のうまみを見事に引き出してまふ!。

だとすれば、嫉妬したチンパンズィが今夜もむせび鳴くのか。

▲宮崎県産そでいか ¥150(税込¥165)

ほほほーい!。これまた何とマイルドにしてネットリ、嚙み切りやすく甘味ありあり!。

50円増しで注文した成果あり!。マイカやアカイカより

お上手出来るイカ!。浴びせかけたのは特製だし醤油!。繊細なお肌に良く合いまふ。 

しかし、もう1貫には北海道日高昆布醤油を!。

これは良質な昆布のうまみを、独自の釜茹で製法で抽出したそうな。

大人のしぶい味になったよ。

照れるな。

▲鉄火巻き ¥100(税込¥110)

ボク様の大好物。一番後ろに立ってる人、背が高いね~。

見てよ、こんなに高いの。バレーでもやってみるかい。

「こんないい加減な米粒の巻き方はダメだよッ!」

ウッ。

いつのまにか鉄火巻き皿の横に身長1ミクロンの酢飯粒小僧が!。

「もっとシャリを大事にしなよ!。シャリになんないよ!」

ほう。

爆ウケだ。