味の色どり万華(まんが)

やはり、すき焼きは黒毛和牛に限るよーん!

カスタードめし100

比較的あたたかい陽気が続いてるのよ。だけどサー、2月になったとたん、

状況は一変するのよねー。カサゴの堤防釣り(推進10~20mの場合)だって、低温に強いカサゴでさえ冬眠状態になってエサ食べられなくなるから釣れなくなるもんネー。

「だからこそオレの出番なんだよ」

と背後からオヤジ風のダミ声!。振り返れば案の定、全身ヒートテックももひきの

白熊タヌキ・レスポンス2023!。

「あのぅ…。何か御用でしょうか」

「パカッ!。パカパカッ!。霜降りの黒毛和牛でスキヤキしてるじゃねーか!。

とすれば、まちがいなくオレの出番よ」

オオオオーッ!。これだよこれ!。たまらなく薄く、たまらなく柔らかい!。

日本列島が世界に自信をもって放つ、文字通り世界最強の牛肉だぎゃーッ!。

「ああ、早くコッチによこせ!」とせっつくモモヒキたぬきには

これを与えた。マルちゃん焼きそばテンコ盛り!。

「なんだー、コレがあったのかよーッ!。早く言えよぉーッ!」

モモヒキーノはすき焼きには目もくれず後ろ向きで焼きそばをワシワシ食い始める。

今だ!。こっちもすき焼きを頂だこーでないの!。

ったく、一体どこのドナタが考えたかねー!牛肉を甘いツユで煮て

ナマタマゴにつけて食べるなんて!。キャーッ!たまらんでよ!。

なんてステキな卵風呂!。温度いかがですかぁ~?、オホホホホ。

などとベンチャラを言いながらパクパクと食べ進むのである!。

春菊高騰で買いたかったけどムリ。淋しく白ネギだけなの、シクシク。

食べてると、去年の暮れ、コタツで除夜の鳴き声を聞きながら

一緒にスキヤキを食べたお願い白熊プリーズ・ドライの顔を思い出す。

プリーズは牛肉だの春菊には目もくれず、

ほどよく煮込まれた明太子のみパクついていたんだねぇ。その本数、何と39本!。

「北極じゃメンタイコは泳いでないから、つい…」なるほど。一理ある。

フツフツとイ~感じに煮込まれてきますた。3枚で280gのステキなお肉なのよ。

1枚の長さはこんな感じ。27cmくらいかしら、やあね。ホホホ。

お前は牛丼だのスキヤキだの、寿司だの、かなりの偏食だな!

という声が上がっておりまふが、そんなことはありまへん。

シンプルな食事をけっこうしておりまふ。ただ、そういうのって

写真映えしないから~。乗せないだけッス。

それにしても眼が痛かゆい!。

ドライアイに加えて、まさかの花粉症か!。