味の色どり万華(まんが)

自由が丘のカールスJrでアメリカンバーガー!

カスタードめし212

武蔵小杉のとある裏道、麦茶飲みたくて自販機。したらば真横の自販機ガコレで…。

すっギョい!。さすがは何でも自販機に詰め込んじゃうニッポン、アッパレ!!。

こーゆーの、夜中に買いに来る人ケッコー居るんでしょーねー。

これ見てたら、たちまち肉肉しいバーガーを食べたい欲求が熱き胸にフツフツと!。

ワーワーワーワアアアアアアーッ!!!。

瞬間テレポートで自由が丘はメープル通りに着!。

ソコは自由が丘駅前から真っすぐ徒歩10分くらいだべ!。

秋でも、快晴ならギラつく太陽光で白い建物はハレーション気味!。

その建物たぁーメイプルファームのこったい!。

ゲートをくぐり、最奥にカールは在るジェ!。

メイプルシロップ農場というネーミングいいね。

ボクちゃんはパンケーキには蜂蜜派だけどサー、メイプルって薄味好みのクマとかにはバカ受けだもんナー。

プレミアム・ハンバーガー、カールスJrのニッコリお星さまに誘われて、早速ゲートをくぐりましょーヨー!。

突き当り左手にカールス・ジュニア。

店舗写真右手が注文と支払いのレジ。

左手がドリンクバー。

この正面がカールス専用のテラスになっちょりまッシュ!。

ドリンクバーコーナーの前を直進して屋内テーブルからテラスを臨む、でッす。

正面中央、建物の窓に見えてる人影、アソコは美容院なのだー。

屋内は薄暗くムーディー。やっぱバーガーは黙食が似合うしネー。なわけないんだけど?。

此処は外人さんもすごーく来店するわけだから、ヤッパ、ムード第一。

日本人は昼食を明るい室内で食べたがるけど、欧米ではそーでニャい。

明るいとこで食べたい人はテラス。んー住み分けバッチシだべ。

ボカァこの一番手前の席に陣取ったサー。右手がすぐレジだハ。

従業員さんがバーガー手にやってくる時、

ボクちゃまの姿がよおおーく見えるよーにネ。

ボクちゃん自体が人を導く灯台の灯りになりたいってわけサ。

フフッ、ばかみたい。

スーパースター 1290円

100%オージービーフ100g CLASSIC BURGER

コレをオーダー。自分がスーパースターなだけに。クスクス。

マックを食べ慣れてる人は大きさに仰天するネー。

なんせ本場アメリカ、海兵隊御用達のバーガーだから両手で掴むガッツリ系。

若い女性客が見当たらないのはそんなトコだよネー、やっぱ。

ドリンク注文のアリナシは自由!。

ホットコーヒーは1杯180円!。とかくCafe難民続出の自由が丘では

これほど貴重な穴場なしだッペ!!。

フリードリンクを選択すると、それ用の紙コップを渡されるー。

もちろん、にっこりスターの絵柄入り。

まずはコーラゼロを注ぎ注ぎ。

★ドリンクバー 340yen

これこれ。アーこれだこれだ。というよーなバーガーでッす。

いわゆるメガ。

溶け溶けさせてないチェダーチーズ2段重ね。その方がチェダーの味を楽しめる。

溶けたチーズはパティの味と一体化しよーとするからー。

それがイイってのも確かにだけど、それは日本人仕様。

本場アメリカン、正統派はこうでなきゃネー。

国内の店舗数は数えるほど。だから国内では知名度がメチャ低いカールス。

でも、アメリカンの施設のそばにオープンしてるのがツネなカールス。

つまりはアメリカン御用達。

それがカールスJrっていうバーガーなのヨー。

ですわネー。ですわよゥー。

カールスのバーガー(ハンバーグ)は2タイプ。

アンガスバーガーとクラシックバーガー。

アンガスバーガーは、アンガスビーフ100%、100gのパティを使用。

クラシックバーガーは、オージービーフ100%、100gのパティを使用。

アンガスビーフはアンガス牛の赤身。噛み応えがある。

オージービーフは脂身が少ない。しっかりした肉質。

オージーとはオーストラリア産という意味。

アンガス牛はアメリカでも飼育されてるけど、オーストラリアで飼育されたアンガス牛は自動的にオージー牛になっちゃうのだそーヨ。

ややこしー。

マ、日本だって別のトコで捕獲されたトラフグが、下関港に荷揚げされたら下関トラフグのブランド名が付けられちゃうしネヘ~。

もしワタクシメがオーストラリアで育ってたなら、ワタクシメはオージーボーイだったーちゅーこったい。

スーパースターの内訳は以下の通り(タコの通り、はない)。

●レッドチェダーチーズ●ピクルス●直火焼きビーフパティ

●スペシャルマヨネーズタイプソース

チーズを伝ってしたたるマヨネーズタイプソース、酸味があってホントに美味!。

甘いケチャップの味と融合すれば、モハヤ最強タッグ。

オホホホ~ッ♪と、思わずスタマックから旨味笑い声が、食道の壁面をよじ登ってきてノドのあたりから発せられるヨホホーン!。

テラスで秋の日差しを浴び、

時折そよぐ風に美しくも狂おしい黒髪を撫でられながら、

ハンバーガーの中身を撮影せんと上のバンズ(パン)と具材をスライドさせるボクちゃん。

どうだべ。

よく見えるだべか。

ボクちゃんにケチャップの洗礼を浴びる直前のスーパースター。

生まれつき幸運の星の下に生まれたことを証明する、

スペシャルなマヨソースがゆっくりとオージーパティへと伝い降りてくる。

何という桃源郷世界。

この世の、いや、自由が丘の極楽浄土だ!。

バーガーキングのメガタイプと同じよーな大きさ。

セサミ振られたバンズはしなやかで柔らか。

固くなりがちなオージービーフを上手に焼き上げて柔らかくしたパティは、噛み応えがリズミカルOK。

そのしっかりとした肉を柔らかくクッションのよーに包むバンズ。

男と女。まさに理想的。

嫉妬深く取り巻くポテト(ちょっと塩が多いけど、ホックリしてて美味)らの視線をものともせず、スーパースターはテラスのステージで栄光の我が身に酔いしれるのだー。

これを1個食べた後、美味し過ぎてもう1個追加で食べよーとしたべ。

まだポンポンに入りそーだったキャラ。

ところが小さめの紙カップにドクターペッパーを注いで飲み干した途端、大満腹に!。

エッ?!、ウソッ!。マジ?、そんなッ。

パパに抱っこされてお隣の席に乗っけられた推定3歳BOYが、

ボクちゃんの顔をみて何故か驚嘆!。

それを見たボクちゃんも激しく驚愕!。