カスタードめし479

燃えよ武蔵小杉。
本日も灼熱の中、駅チカのサードアベニューに3オレンジがサンキスト!。
ボクちゃんたら引き続きド夏バテ。
んなわけで今回も体を休ませ手抜き記事投稿なのよんだべ。

「お前の記事なんざ誰ァれも読んじゃいねえんだぞこのいまいましいクソガキャァー。
いつまでも得意になってっと金五郎様の十手が黙っちゃねーぞ!」
などと吐き捨てながら十手をギラつかせ立ったまま貧乏ゆすりでにじり寄るチンパンズィ岡っ引き20歳。
あそう。どーでもいいんだよそんなこたぁー。

なおも執拗に追いすがって来る金五郎に何故か理由もなく突如襲いかかるチブル(ベージュ色したフレンチブルドッグ2歳、ごめんねジロー)を後に、息も絶え絶えで2階へのエスカレエタアでよろめくボクちゃん。
ア~、パラソルねぇぇ…。そんなもん何の役にもたたんがな~。見てみぃ、白日のもと誰一人歩いとらんがな。
ん?。1人居るか…。

お二階ウルフギャングパックすぐそこにまで到達しましたのよアタクシおほほ。
太陽光ギンギラで目があんま開けてられませんわねオホホ。
なにこのフラッシュビームったら冗談?オホホ…。
やあね。

「なんてバカずらしてやがんだおめぇはよぉ(笑)」
とでも言いたげなウルフギャングパック料理長のお写真がアータクシに尊敬のまなざしを投げかけてきましたのよオホホ。
まあね。

入口で待ち構えてたスタッフのブラザーがボクちゃんを左手のこの風景んとこにご案内なんだジョ。
このレッドカバーなんとも感触イ~ね~。ヒンヤリしてて気持ち良いブ。
開店早々まだそうそう。端っこの客3名切り捨ての写真ゆえボクちゃんが事実上の一番乗り!という虚構の世界へようこそだべ。

▲シノワチキンサラダ
1080yen
ここ来ると掟のよーに注文必須なサラダでショ。そんくらい美味いッ。創業以来絶賛され続けてるッちゅーシロモノなんだジョ!。
WP(ウルフギャングパック)を代表するオリジナルソース、これが表現できないほど旨いッ!。

鶏胸肉に数種類の野菜、中でもお気に入りは噛み応えも心地いー細切り揚げワンタン!。

小さな長方形がそこかしこに見えてる山吹色のやつラ~💛。

▲海鮮・スィートチリソースのピザ
1350yen〈今週のピザ〉
結論から言ってドおいぴかった!!!。今週のピッツァってタイトルだけ聞かされてもねぇ…。想像つかんでよ、なのに注文ッ。
マ、結果オーライで胸をなでおろすのヨ。
え。ア?。
「なでおろす」って、胸を撫でてから、その手を腹にまで下げてけばいいの?。ポッコリで段差あるから下げたら1回バウンドするけどいーのかな~。
その瞬間、激しく手に持つタライをスリコギで力いっぱいにガーンガーン!と打ち鳴らすオランウゥタン長老ゲノマ104歳!!!。
「くだらん!。おまえ全くくだらん最低な奴ッ!」
両耳を塞ぎ歯を食いしばって鼓膜を守ろうと転げまわるボクちゃんを見下ろしながらスタッフが
「ピザお待ち~」

チーズベースの海鮮ピザ!。メインはイカ、エビがチラホラ。
どっちも新鮮で柔らかぁ~い♪。生地とよぉ~く馴染んでて嬉しい悲鳴!。
茶色いキュービックは謎肉?と食べてみたらば何と揚げナスだべ!。
フツーのとは全然違ってて何とシコシコした食感!。
ビックリ仰天だけどもー噛みしめてみると超ナスの味わいがすンばらしー!。

他の具材は、パプリカにドライトマト、ズッキーニ、そして細かく刻まれたバジルなどで彩りと甘み、そして香りも格調高いッ。
味のバランスがまるで計算されてるみたいにオミゴト調和!。
さっすがにアメリカはアカデミー賞授賞式立食パーティーの全料理を総監督するウルフギャングパック氏のお店だけのことはあるッ。

ピザ全体にはステルスなんだけどスィートチリソースが掛かっておりますのよオホホ。
このステキナソースがピザをアジアンテイストに変貌させてて、超エスニックな甘辛が風変わりな海鮮ピザを大笑いさせてしまいますの。
やあね。

生地は噛みつくとシャクッ。
嚙み始めるとショク、モグモグ、モムッ。

もっちもち?。違う?。
ふっくら?。違う。
しなやかだー。上品にしなやかだー。
まるでシルクな生地だー。

この食感、嫌いでねーヨン💛。
宅配アメリカンピザとは似ても似つかん独創的なウルフギャングパックの超オリジナルピザであることをここに認めまッス!。

認めちゃったからにゃー再度の来店もまたオツなものかニャ!。
週変わっても相変わらずマジ暑ヒ~、いや、こーなるとモハヤ熱ヒというのが適切ではニャいの?。

▲黒トリュフと半熟卵のピザ
1800yen
今回は週替わりピザでなく定番メニューのいわゆるビスマルクピザ。
運ばれてきたのをひと目見て絶望的に激しくけわしく確実に落胆ッ!。
半熟卵ッ?!。
どこがッ?!。

女の命は黒髪、ビスマルクの命は半熟卵ッ!。
そッ、それなのにッ!。
ああ?。ア、そっか。そーね。最近じゃ女の命は黒髪なんかじゃなかったわねオホホ。
じゃいいのかこれも。アハハ。
やあね。

一卵性…。これって本当にマジで一卵性双生児…。

食べ崩してゆく~。卵部分にさしかかるも白身まで完全に100%、かんぷなきまでに火が通ってるわねアンタ。
ビスマルクとかいうよりビシ丸苦ッ。

などとプンプンしつつナニゲにフォークの先っちょで君ってビシビシッ?ってしたら
「うんにゃトロトロ」
だって!。
アラマア奇跡!、オヤマア真実!。

ところどころに丸く盛りつけられてる赤茶のかたまりが何とも秀逸なソース!。
半分かたくて半分柔らかい甘辛テイストは言葉に出来ないオリジナルッ。チョリソーみたいな断片がまぶされてて深い味わいッ。

そんなンが半熟コンビを取り囲んでのフォークダンスなんだからモーたまらんッ。
ひとかたまりずつを卵とペアにしながら食べ進む快感どーよ。
いーよ。

辛いチョリソと卵がベストマッチ。甘みのある小麦香る生地と一緒に食べればモー天国!。
トリュフ自体に味はほとんどニャいッ。不思議な香りがほのかにするだけラ~。
トリュフブタったら「マジこれ旨めぇ~」って云ったくせに。

そして翌週、ムサコの3rdアベニュー前の灼熱ベンチを横切りながらまたもウルギャンに向かうアタクチの姿がありましたのよオホホ。
このよーにせっせとウルギャンに通う理由はだナー、ピザが美味しいのは勿論、熱中症警戒アラートのさ中、ドリンクバー飲み放題がデカい!。
オーダーすりゃスタッフ君達がテーブルまで持ってきてくれて楽ちん。しかもドリンクのおいぴいレベル高ッ。
さらに理由はもうひとつ。いつ行っても必ず座れる!。昼食時でもOK。狭い店舗だらけのムサコにあってココは破格に店内が広いッ。座席数が多いッ!。
天井も高いから皆の衆の会話も全然気になンない!。
ワインもカクテルもハードリカーも存分に満足な取り揃え~、特にワインの美味しさには定評あり!。夜訪れるにゃサイコーですわよオホホ。

▲夏野菜とベーコンのピザ
1350yen〈今週のピザ〉
夏野菜キャ~いいねぇ❤。
パプリカにピーマン、ズッキーニに揚げナス、紫タマネギにベーコンてラインナップ。そしてこれらは当店自慢のチーズと共に焼き上げられてンだけどー、このチーズが何とも旨い。
モッツァレラでなし、何のチーズだか分からんッ。伸びないチーズだべ。しっかし旨いッ!。ソレの上にパルメザンチーズが細雪(ささめゆき)ッ!。

夏野菜は小さめにカットされてて具沢山、アダルトなミックスピザといったカプリチョーザ的な見た目が楽しい。
キュービックな揚げナスは絶品!。他で食べたことない芸術的な食感!。言葉で表現出来んッ、ごめなさ~いネ~。

お口の中で色んな素材の味が入れ代わり立ち代わり!。
モグモグするたびにテイスト万華鏡ッ!。
おいぴいッ!。

オーソドックスな具材ばっかだけどー、取り合わせがセンスいいよネ~。

チーズが何ともおいぴい。
さらに生地はずばぬけてチーズとドンピシャ、ご無体においぴい!。

この生地、主張は強くないんだけど小麦の味が唸るほどおいぴい。
妙にクセになる中毒性アリで、一切れまたひときれと絶えることなく口に運んじまったー!。

このアメリカンピザにまた自家製レモネードの合うこと!。
ボカァ今まで飲んだレモネの中で当店のが一番好きラ~。甘みと酸味の塩梅が最高!。
量もたっぷり!。テキサス野郎が一気飲みする臨場感ホーフツ!。
ちなみにこれ2杯目。こんだけ大汗猛暑だといくらでもウワバミ~。

▲NYチーズケーキW/ バニラアイス
400yen
ニューヨークだけあって大味。甘いだけな印象がいかにもアメリカン。
でもピザのあとだからお口直しでおいぴい。
ひんやりがおいぴい。

▲ジャークチキンとポテトのピザ
1350yen〈今週のピザ〉
数日後にゃしょーこりもなく新たなるピザの前。人はそれを超常現象?って首をかしげるけどそんなことはニャいの。
ニャいのよ。
ただ来たかった。ただ食べたかったから…うふっ。
やあね。

ジャマイカ料理で有名なジャークチキンできたか~♪。
いいぜ。
早速食べてみたらだヨ、ジャークチキンがとことんスパイシーなピリカラ!。ハーブも効いてるし焦げ目も香ばしくって実に激ウマ!。

ジャークチキンとつるむ揚げジャガイモったら超絶ホックホク!。
甘みがあるんでピリ辛のチキンとはいわずもがなの絶倫相性だッ!。
それにこの色味!。いかにもジャークなジャマイカンカラーで視覚的美味もサイコー!。

脇役で主役な揚げナスのトロリン食感とプチプチコーンのコンビもまた一つの時代を築いたといえるのではあるまいか、モンゴウイカ、大王イカ。
ヤリイカ。

ピザに薄く塗られたトマトソースが隠し味的な味わいだしーチーズを乗っけて焼き上げた後に粉チーズとバジルを散らせたからー複雑な味覚が食欲をそそりまくり~!。
つまりは、ウルフギャングパックしゃんは全米にその名をとどろかすだけのことはある凄腕シェフってこったネ~。

今回もまた大満足で撤退ッ。
ヒンヤリ冷房で引っ込んだ汗を…また灼熱のムサコ砂漠で引っ張り出すのか~。

などと弱気な発言の翌日ッ。
灼熱砂漠を耐え抜いた人々がワイワイ集う昼時のウルギャンへ再びウルオイギャンギャン!。

▲スパゲティーペスカトーレ
1300yen
今回は趣向を変えてパスタッ。ペスカトーレはイタリア語で「漁師風」。
アメリカンピザなんだから何でまたイタリア語のネーミング???。

ひと目見て具沢山に合格点挙手ッ!。
大き目の海老はプリンプリンでフレッシュさに驚きッ。身がシッカリで弾力通報を我が歯並びが正式に方向を上げてくるほど!。

海老の甘味をしっかり堪能!。海老好きにゃこのパスタ絶対オススメ~❤。
柔らかい輪切りイカもム~ル貝も負けずに大盤振る舞いッ。
写真じゃ分かンないけど甘みのある小柱まで混じっててサプライズランチの幸せ~♪。

食べてて新鮮な磯の香りを常に感じる。しっかり出てるダシが酸味と甘みが深いトマトソースに融合、メッチャ濃厚なパスタの出来上がりィ~!。
主役のパスタは硬すぎず柔らかすぎずで丁度イ~茹で加減のベストな細麺!。ペロッっと完食!、アー大盛りが食べたかったー!。

奥のトイレに行く途中、廊下の端で見かけたコレ、
何だべ。