味の色どり万華(まんが)

シティーベーカリーでクロワッサンのベーコンサンドをガッツリィ~!

カシュチャドめし247

武蔵小杉はグランツリー、グランツリーは1階カフェの、

シティーベーカリーへ半愉快な横っ飛びが度々でやって来たジェ!。

小麦粉タマシイここにあり!とはまさしくコレ!。まさしくアレ!。

そぞろ歩きはナンパでもぉぉぉ~、な美味しさ小爆発なパンの陳列キテレツ!。

理路整然な外観 Or 内観。

スッキシしたイメージはマンハッタン。大声なきカフェったらアダルトNY。

だからなのサッ、シティーなベーカリーなんだからネッ。

なに韻を踏んでやがるコイツ。

お前はクリミナルマインドのサイコパスかよ、アア?。

そざます。

そですの。

こんなん取りましたけど。

総菜2ケ、甘いの1ケ。

1個って云えよオサレな店なんだからッ。

何をコーフンしてるのよ新年からヤア~ネ~。

男のヒトって靴下と下着いっしょに洗濯機に入れるのよちょっとヤメテヨォーッ!!!。

クロワッサンといえばフランシュ。だからなのホ~?。

この店のクロワッサンはバターがめちゃ多め!。

フランスの高級店ダロワイヨとかエディアールくらいのバターぢごくだヨーン!。

おいしいけどネー。

日本のとは明らかに違うパンを味わう醍醐味、それだから来たんだもんニー。

所変われば水変わる、土地柄が水が合わない、とかっていうジャン~?。

クロワッサンって水が違うだけで味が大きく変わるんだってネー。

知らなんだ知らなんだーで幾年月。

恥を知れ、味を知れッ、でシレッとココへ。

へっへっへ……。

▲クロワッサン・サンドイッチ BLT

770yen (税込831yen)

シティーベーカリー1番人気のプレッツェル・クロワッサンだべえ~。

ベーコン、トマト、フリルレタスが、ザートラはみ出し見せレイアウトでワッサンを飾る!。

この店は日本人が大好きな総菜パンの種類が少なすぎ。

マ、アメリカのお店だから当たり前なんだけどもニェッ。

なわけで、希少な総菜パンの中、とにかくアイキャッチ破壊度数がバツグンなのがコレ。

アーアー、これだこれだ、これなんだ、とー。

バターがくどいほどタップリで塩味も効いてる!。

重量感ある大きめのサクジュワッなクロワッサンに、これまた大き目の分厚いベーコンがドドドーン。

薄切りトマトの赤色とフリルレタスの緑色が、クロワッサンの茶色とベーコンのサーモンオレンジ色とキレイなトーンで統一!。

こういう美的レイアウトのセンスって、日本よりアメリカが何歩も先。

味はダントツ日本なんだけどニャッ!。

この店のプレッツェル クロワッサンは相当にオイリー。

種類は違えど、そのクロワに今回は二度目のチャレンジ。

大丈夫か?と思いつつも、ベーコンの誘惑にはあらがえずー、

鼻の下伸ばして、またもパックンチョ!。

良く焼かれた香ばしいベーコンに、トマトとレタスがワイのワイのと押し競らまんじう!。

くんずほぐれつの結果、意外なアッサリ感が携帯用ミニ扇風機のよーに苛立ちの美風を!。

この店のクロワッサンのくどさ(欧米特有の)を、具材アリが食べやすさに変えてくれたネー。クロワ単体だけの時よか断然食べやすッ。

濃厚バターのクドさも具材が吸収、マンハッタン臭さを和風テイストに変えそこないつつも、何とか変えた、みたいなハラハラドキドキのおしゃまさん!。

このクロワッサンは、シティーベーカリーのリピート率を決定づけるベーコンマ1のきわどさを持っている。

今回、コンマ1、のコンマを代用してくれたのはクロワにしょわれた白ゴマの皆さん。

サイトのユーザー間ではセサコンで有名(セサミ・コンマ)なんてことあるもんかい。

とにかく、サクサクの噛み心地ではニャい。

サクショワだ。この、ショワッちゅうのがオイリー的噛み噛みのゆえん。

アブラと迎合しない孤高のトマトとレタスが一緒に挟まってて良かったね。

あなたには希望の匂いがシュるー。

見てくらはい。目をこらせば黄色いバターが肉眼でとらえられるッショ?。

分かるッショ?。

カカオマスからカカオバタ-を取り除くと、ココアになるよネヘ~。

カカオマスからココアバターを取り除くと、ココアパウダーになるよネヘ~。

洋風に調理した湖のニジマスからバターを取り除くと、子供も食べやすくなるよネヘ~。

何が云いたい?。

なんだ、アア~ン?。

ココアパウダーに糖分を加えてない物をピュア・ココアっていうよネヘ~。

つまり、この店のオイリーなクロワッサンに合う飲み物はココアでないキャ?!と、ボクちゃん思ったわけ。

ね?。

▲カフェモカ

580yen

それなのに、ついこんなん頼んですまいまスた。

ブァッカァ~、なんでだようッ!。

気は確かか。

▲サンドイッチ・エッグ

370yen (税込399yen)

ただの卵サンドではニャかった!。

ゆで卵大きめのザク切り。

ソイツを粒マスタードと超ミジン切りピクルス、マヨネーズで和えて、塩、コショウ、何らかのスパイスで整えたもの、ソレがコイチュー。

これまでに食べてきたイカナル卵サンドとも違ってて、複雑な味がやけにオイシヒ!。

こんな卵アンがバンズにたっぷりぷり!、これでもかと挟まっていて失神したくアンニュイな心持ち!。

バンズの生地は、柔らかいけどコシがあるタイプ。

BUT、生地の引きは強くないから、ガブリと思いきり噛んでも具材がはみ出さず食べやすい。

そう。飛び込み台から勢いよく跳ね飛ぶ卵サンドの卵アン、君は目撃したことがあるかい?。

バンズに甘さはニャい。だから卵アンの美味しさがストレートに伝わってくるジェ。

白身の大きさにも注目ラ。他に類を見ない大胆大喜利ゆえタマゴの美味しさが破裂!。

こっぱみじん!。

こっぱ、みじーん!!!。

何この繰り返し。

▲モーニングバンズ

350yen (378yen)

クロワッサンの生地をトルネードした愛らしいお子様、といったところか。

このチビさん、シナモンやカルダモン、オレンジゼストが練りこまれた米西海岸のペストリーだヨ!。

確かにクロワッサンだけんど、スパイスの力で独特の味わいになってるとこがサスガのシティーベーカリー。

お馴染みのシナモンが使われ、カルダモンのさわやかで甘い香り、オレンジゼストのフレッシュなカンキツ~、がイヤガオーでもモーニング気分アゲアゲとくらぁ!。

幾層にも巻き付けられた生地が醸し出すハーモニーは無限の噛み心地!。

生地は表面がザクザク、内側はしっとり。つまりはツンデレ。

先が思いやられるツンデレだって言ってんのよ。なぜ分からない?(突っ伏して号泣)

とにかく、降りかけられたグラニュー糖の甘さはひかえめ。

小ぶりなパンだから、チョイとな朝食にうってつけのペロリンたいぷ。

やあね。やあよ。

アタクシ、そういうの好き。大好きよおッ!!!(ホホにキラ光る涙。さきほど目薬)。

お夕飯はギャンモの御煮つけにしましたの。

縁起をかつぎましてね、ギャンギャンいきたいということからギャンモ。

トコトンどこでもネギりたいのでネギ。

抽選で一等のコンニャクを当てたいので糸コンニャクにしました。

こういった、チョットしたすれ違いって、うーんアルアルですわね。

すれ違いを煮付けるとこんな…。そう、思い切りこんな………。

恍惚の絶頂で気絶!。