カッシャードめし461

おっと。
クソ熱ちぃーのに本日実際全くのところ、品川【エル カリエンテ モダーン メキシコ】の実食レポートその第二弾に成り果てちまったぜえ、ククク。
これ見てみ。
中南米リゾートをばホーフツとさせるオープンテラスなんだって!。
なぁ~る。夜ともなりゃームーデエこの上なしってこった。

ここからメキシコは遠からし。
んなこたァー分かってるんだぜ。ふふ。
ピリピリしちまうくらいにな。えへ。

ここから見てみ。
奥の方にさっきのオープンテラスが見えてるぜぇ~。
店内は昼なお暗きメキシカン、いーねぇ~♪。
底知れぬ胸騒ぎ感こそがメキシコなんだろーぜぇ。

▲サーモンのピリ辛醤油
〈今週のメキシカンディッシュ〉
1360yen
ウオオウッ!。
たッ、確かに見た目もろにメキシコン料理だべッ!。
パッション!
近頃、日本人の大部分に足りないソレ。ソレありのコレ。

シャケにショーユじゃ~
まんま日本じゃねーかよー!
の大絶叫がメキシコの砂漠にこだまする。
するとサボテンのひとつが、
「アア?」

複雑。
複雑すぎる見栄えを紐解こうか?。ふふ。
緑なるみじん切り野菜が炊き込まれたグリーンライス上に、これまた細かくカットされ果てた赤だの黄色だののパプリカ。
そホしてナス、アボカド、紫タマネギ、ラディッシュ。
さらにその上にとろけるチ~ズ!。

そんなグリーンライス・エンジンの燃料タンクのフタじゃニャーか?これは?!、
と感ずかせるよーなラディッシュスライスの盛り付け方が錯覚系!。
危ねぇ……引っかかるところだったぜェ…。

見事な焼き色のサーモン切り身!。
ホレボレする!。
パクチーがトッピン’されレモンの輪切りも寄り添って何とも絢爛豪華な一品!。
こんな華麗な料理が砂漠のド真ん中にあったなら!。
サソリは云う。「悶絶」と。ただひたすら寡黙に
「悶絶」
と。

スタッフはグリーンライスだとささやいたがー、グリライってのはベトナムの古代米のことだが?。メキシコ料理にゃ使われないのだー。
パクチーみじん切りを日本米で炊き込んだ緑色のゴハンだぜコレ。
マ、グリーンライスと呼んでもいいがな。
間違いではないがな。ただ多少混乱する者が出るがな。ベトナム人とかな。

気になる味付けのことなんだが、ライスは濃厚なスパイスやチーズ、野菜が混然一体(婚前一体?)となってビビッドなエスニカンテイスト!。
うんまッ!。

サーモンの切り身は醤油が香ばしい。
何とも焼き加減が絶品!。周りはカリッっと中はジュースィー♪。
異国!。

▲ココナッツ・チョコプリン
858yen
ネーミングと食感がここまで違うスィーツは初ジョン!。
柔らかーなはずのプリン体にスプーン入れたら、マァ何てこと!
硬ッ!!!。
こここ、これがプリンだってのかよォォーッ!。

プンプン!。
壮絶な怒りと共にソレを口に入れれば、
アラマアうまい。オヤマアなかなか。
口の中で硬さはネットリに変わり濃厚に!。チョコとココナッツの味わいも強い。
プリンにはココナッツ果汁が練り込まれていると見たがどうだろホ。
ええ?。一体どうなんだろホ。塩気も感じるジョ。

プリンの周りには小粒溶岩石がゴロゴロと転がってるこの図、まさにこの世の桃源郷でもあるまいに。
食べてみるとザックザクのクッキー!。甘酸っぱくて仰天!。赤い七味唐辛子みたいなのは確かにスパイス。何だべ?。
それに真っ黄色のソースのことも言わせてもらわねばな。
マンゴーパッションソースなんだってな。黒い点はパッションフルーツの種。噛むとカリカリ。ソースはさわやかで甘酸っぱい。
つまりこれは一応、
うまいプリン。

▲ビーフ・ビリア・タコス
〈2ピース〉 1034yen
タコスの皮が
硬ッ。

揚げてあってバリバリ噛み応え。好かん。あんま。
ソフトタコスが良い。
しかし傍らの赤黒いソース、辛いのかと思ってタコスにつけたら
オヤオヤ効果的。
タコスの皮の旨味やトウモロコシ粉の味わいが強く前面に押し出されてきてトコロテン的衝撃がウッキャァ!。

紫タマネギとパクチーをふりまいて。
これもハッっとするヴィヴィッドなアジヘンに寄与!。

タコス皮を
オオプン!。
なんかエイリアン幼生を連想するが…。
よく煮込んで柔らかァ~い薄切りビーフを細かく割いたのがギッシリ!。
とろけたチーズと相まって、まさにジャンクな味わいに
ワイワイ。
チワワの幼児らが
ハイハイ。
そんな楽しい映像さえ浮かんでくる味わいのタコスだった。
うそこけ。
