味の色どり万華(まんが)

ハヌマンもフルバリも甲乙つけがたし!暑くなったらカレーがうまヒ!

カスタドめっし457

▲フルバリのサラダ+ドリンク(150yen)

蒲田のフルバリに開店と同時に転がり込むぞ。

今年の6月はそんなTO YOU。

そしたら一番乗りだったから早速コレらを注文。

カレーエスニカンとくりゃラッシーかチャイ。

暑いから初恋の味をさらに甘酸っぱく仕立てあげるラッシーに。

サラダドレッシン’はコクのある自家製。スコットランドシーザー的な味わい。

▲フルバリの2種カレーセット

ここにゃ何十回も来てっからネー。

今回は注文頻度の極めて高いバターチキンと野菜カレー。

そしてお代わり自由自在なナン。

▲バターチキンカレー

みんな大好き、日本人一番人気。

それもそのはず甘くて辛い。チキンのダシが列島島民らを出し抜く美味さ!。

野菜がゴロゴロ小さな食器に詰め込まれてるジャ!。

これは何だ?。

ふふ。カリフラワハなんだなこれが。

これも野菜カレー。ただしさっきのとは別の日に食べたやつラー。

この日はスクエア切りのジャガイモとカボチャ、そしてインゲンらが肩で風切りスパイシートルネヘド。

しかし、念入りに中身をさらっていると小ぶりながらもカリフラワーが!。

こうして沈黙中の野菜カレーをしばし見下ろしてると、その中には一体どのよーな野菜が内包されているのか?、と。

心中おだやかではない。

またある時は、ほうれん草のカレー。

甘みのある、ポパイを間違いなくおびき出せる一品だ。

ただ…色味がちょっと……。

ボカァー、ピッツァ大好きインゲンだから当然甘みのあるナンは大好物!。

こちらはハヌマンの春巻き。

ライスペーパーが分厚いので春巻きのインパクトが弱まる。

春巻きというより紙巻き。

それに海老が相乗りするもんだから海老もまた紙に描かれた海老だと一笑に付されかねない危うさ併せ持つ不思議な春巻きだった。

ハヌマンのガパオライス。

これはフツーに美味かった。平均点を楽に獲得するガパオ。

ライスの量も挽肉の量も大いに満足すべきもの。

ハラパンになる。

ハヌマンのパッタイ。

スイートチリソースを使ったクルンサイアムの爆発的おいしさを知ってしまったボクちゃんのベロチンには合わせる顔もないのだろう。

このパッタイは私がトイレに立っている間にどこかへ去ってしまった、などという夢想も湧きあがる逸品だった。

ハヌマンのゴマナンと3種カレー。

カレーはバターチキン、キーマ、そしてシーフード。

一番デカいのがシーフード。

もの悲しく1cm大のアサリが3個のみのシーフード。

シーフードというよりシー風。

あまりの小ささにシジミでは?!と一瞬でも疑った自分がコッケイでならない。

それにしてもスプーンが入る前の湖面の沈黙にはいつも怖さを覚える。

いつまでも慣れない。

一体何が潜んでいるやら、と。

ゴマナンうまい。

こんがり焦げた生地と相まってオクチの中はコゲゴマ大行進。

手でナンを千切るごとに四方八方コバエ来襲!のように飛び散るゴマ。

俺のせいではなヒ。

知らんッ。

野菜カレー。

こちらも具材が満載。

野菜の切り方はフルバリより細かい。

これは別の日に注文したカレー2種。

ナンの焦げ方、膨らみ方が違いまくるので、それを見る楽しさは他の何よりも代えがたい。

救い上げれば湧きあがる熱煙!。

アッツアツのキーマはバカウマ。

この日も野菜。

健康維持の秘訣。

手前、またもでっかいカリフラワ~。

背後にはキーマ&エッグカレー。白いのはボイル白身。

裏から見た白身は無論ノッペラボウ。

水木先生、お元気ですか。

桜をかたどった?!、

と言われかねない自然が生んだ美の造形物、というわけでもあるまいに。

カリフラワー。

キーマの挽肉も味わい深く。

フルバリに負けてはいられないバターチキン。

フルバリの方が甘味が強くてボクちゃん好みだべ。

ほうれん草とマッシュルームのカレーなんだジョ。

スライスされたマッシュルームであってカマボコではない。

茶碗蒸しだとこーゆーのが入ってるからな。

食べ進んでいる最中の臨場感あふるる一枚。

ふっくりムッチリ生地のナンの裏側。

それを手でむしる悦びは格別!。