カスツァードめし477

すさまじきドド猛暑でモ~たまらん!。
ブログ記事制作も青息吐息!。ほとんど文字少な目、すっかり手抜きでスカスカ投稿するキャワワワ~ン。
なわけでだネー、まずはとにかく精を付けよーと蒲田駅チカの有名老舗うなぎ屋【すずき】に初入店してきたってわけだヨーン!。

日は長いとはいえだネー、19時30分ともなりゃーさッすがに暗くなってチた~。
燃えよチョーチンだべ。

入口の右手、歴史的な窓辺から厨房をば観察可能。
めっちゃ雰囲気アリッ。
まさに老舗臭プゥン~プン!。
皆様、さぞかしお暑いでしょーに!。ご苦労様ッス!。

みなはモクモクと作業中。カレンダーは7月30日を示しておるッ。
すなはち今日こそはまさに土用丑の日の前日ッ。
土用期間はだいたいが7月19日から8月6日。今年7月の土用丑の日は19日と31日だったのネーン。

▲すずきのお重(お吸い物付)
3210yen
これ頼んじゃった~。ウズラの卵が剥きだしのまんま吸い物で湯あみさせられちゃって一瞬ムッっとしたんだけど、よくよく考えるとムッっとする理由など何一つないことに気づき猛省!。
しょんぼりしながら口に運ぶ三つ葉の香りスゴッ。昆布は苦手なんだけど猛省の詫びとして甘んじて完食。

あとで知ったんだけどー、これに200円足すだけでご飯見えないくらいのウナギになるんだって?。
何だそりゃ。意味わからん。

この量でこの値段、てうなぎ屋じゃ超良心的なんだって?。
そ~か~。
この端っこの焦げたとこがふっくらウナギのほんわか身に対してカリッ。これ最高ッ。マ、焼き鳥もそーだわさ。

食べたらホントにふっくら柔らかいッ。これ絶対日本産ッ。

甘ダレはほのかで薄くも濃くも無しッ。なかなか美味ッ。

お高いからチビチビ食べ食べしちゃう超小市民な身の上に乾杯ッ。周りの人々は酒くらってほのぼのしとりまふ。
ボクちゃんたら車だからお酒ムリ。
でもまあワイワイガヤガヤ、心地イ~雑音に包まれて大衆感マンキツ~。

皮も香ばしくってトーゼン臭みなど皆無ッ!。

こんくらいをチビチビ食べ進みますたッ。
ご飯の炊き方は評判通りに最高ッ!。純粋にウナギの美味しさを味わえる縁の下の力持ちなんだねアハッ。
ウフッ。
エヘッ。

▲増田屋のカツ丼セット
1200yen
その翌昼は池上通り本門寺そばの増田屋で昼メシ。
ソバ食べたかったからー駐車場有りが決め手になってこのお店に初ダイビング!。
カツ丼とソバ、両方食べたいッ!っのオトコ義ありあり。

ノリの味を味わわんかいッ、ということで太め切りッ?。
うんッ!。
なるほろ旨いッ!。フレッシュな海苔とソバの相性バッチリ!。
下町のおそば屋さん、フツーにおいしい大衆そば屋!。
ソバに腰はないけど人間にはあるんだし。
マ、そんな感じ。上等ッ!。

ゲ。
このカツ丼、実に下町の大衆的カツ丼の代表格ッ!。

なんせ卵の溶き加減、火の通り加減がまさしく絶対に断じてプロッ。
そこんとこ、カツ丼ファンならこの写真見りゃひと目で分かるッ。

個人的にゃーもちっと甘めの出し汁の方が好みだけどー、これはこれで大人カツ丼。
うみゃいッ。

いまだ蒲田で仕事ありありなゆえ、その翌日も再び【すずき】に襲来、もしくは来襲ッ!。
だがだがしかし!、なんで日本語ってこーもバカげてンの?。
逆もまた真なりって?。
まあね。ボクちゃんしんなりした天ぷらも割と好きッ。

▲すずきの焼鳥丼(お吸い物付)
1250yen
甘ッたれなボクちゃんが甘ダレを志した以上、やはりここは焼き鳥でもあるのかなと。
そしてそのチョイスは至福極まりなきひとときをもたらしたのヨ~♪。
やあね。

4串分の焼き鳥が串を抜いてお並びっちゅーお心尽くし!。
お店の焼き鳥単品が240円(タレ、塩共に)だからお得感ありだべ。
このドンブリ、見た目は量が少なくはかなげに見えるんだけれどー、実際はしっかりガツガツで満足感ありッ!。もち大盛オーダーもOK!。

焼き鳥、肉はモモ肉できちんと火が通ってるのにメッチャクチャに柔らかい攻撃!。
旨味がド濃くてプリップリ食感!、鶏皮つきだからコッテリ感もあり。
旨い旨い!、でバクバクご飯をかっこむネ~。このお店ったらウナ丼、ドジョウ鍋、焼鳥丼の桃源郷ッ。
蒲田メイン商店街の裏通り商店街のハズレに位置する大当たりな老舗店!!!。

忘れちゃならねぇネギ!。
焼き加減最強、香り、甘味、噛み心地、何もかもが焼き鳥串に理想的な塩梅だジョ!。こいつぁー誰もがイチゲンさん×何十倍ッ!。
海苔は……まぁ無くてもいいかニャ?!。

▲茹で太郎のかき揚げそばセット
600yen
なわけで、翌日も蒲田近辺でテキトーなそば屋に飛び込んで昼メシ。今回はたまたま茹で太郎だったー。空いてたからソッコー奥の席ゲット!。

他の2名さんは何故かカレーライスを食べてまっス。
ボカァいつものよーにつべたい天ぷらそばだべ。

この天ぷらアタリッ!。不愉快な硬さじゃなくってシットリ系カリッの微妙状態。つけ汁に付ければベストな食感。
シコシコのコシあるソバの香りと共にすすり噛めばだネー、たちまちお口の中に拡がる天ぷらコロモがジュワッなタマネギの甘味ッ!。
オーオーこれだこれなんだー!と食欲がたちまち蘇るマジカルな昼下がりーッ!。
夏はニホンメシ!、和食メシ最高ーッ!。国内の米が足りなくなってる要因のひとつが「外人観光客のコメ消費」だって?。
マジか~。