味の色どり万華(まんが)

羽田空港で入国出国、来日に帰省!とにもかくにも即刻ジャパニーズフードっしょ!

カスタァドめし432

▲羽田空港第2ターミナル天井壁画『銀河』

モーレツに年が押し迫ってるジョ。

今年はもー投稿しない予定だったのだがー、ブログフォロワーの皆様方からだヨ、今月あまりにも莫大なダウンロードして頂いちゃったんで~、歯を食いしばり改めて本日が今年最後の投稿となるべー。なのだべー。

んなわけで、先週は仕事で3回も羽田空港モグモグしたからネ、その時の飲み食いをシレッっと投稿チョンマゲよん。

羽田空港第3ターミナルですよーだ。国際線ターミナルだから第1、2より断然外国人観光客が多いんだぜーん。

ココにゃー第2ターミナルから無料バスで5分~10分、道中激しい遠心力にホンローされつつ辛くも到着したんだジョェッ。

第3ターミナルに直結してる廊下を徒歩通過(約3分)、羽田ガーデンエアポートなる商業施設に立ち寄ってみたッ。

オ。

これはこれは大層ミヤビなッ。ガーデンエアポート正面入口入ってすぐの左手でんがな。

この歌舞伎だか能楽だか雅楽だか浄瑠璃だかをあしらったミニ舞台が見どころのひとつジャ~ン?。けっこう皆はんウッキャーッって記念撮影してるってことなんよマジほんま。

羽田エアポートガーデンと第2ターミナルを結ぶ通路にはだナー、このよーなマッコト戦国時代な甲冑(かっちゅう)が2体展示(販売中)されちょるジョェ~。

う~ん、身長約1m50cmくらいの人用かも。昔の日本人ったらそんなスケールだったんかニェ~。

にしても、この迫力はスゴッ。ピッカピカ、キラッキラの最先端商品を取り扱う高級土産店が軒を連ねる中、武者ヨロイ様の違和感スゴッ。

こ~いったオブジェもあるわけで、コッチは周囲の店舗に馴染みまくりだべ。

このオブジェ設置ポイントの真裏は江戸小路なる直線通路。日本の「和」を感じる土産店のラインナップがピカピカとズラリ。

▲羽田エアポートガーデン1階【梅蘭】

梅蘭焼きそば(醤油) 1003yen

横浜中華街の名物料理のひとつとして有名な一品なんだって?。

コレ食べたさに毎度行列が出来るんだって~?。知らなんだ知らなんだ。

中身を覗きたいオイタな衝動。コッソリと封印を解いてみりゃ~この始末ッ。

カリッとしたコゲ焼きそばのシールドから覗くは豚肉、モヤシ、タマネギ具材のとろ~りアンカケ。

お味はまあまあ。ごくフツーのあんかけ焼きそばの裏返しバハジョン。

奇抜なそれだけで行列呼べるんだから正にアイデアの勝利だヨ。発想の転換って大事ニャんだー。

今度は第2ターミナルですわオホホ。またもUFOな確認物体、やあね。

近寄ってってこの角度から見ると本来の色彩で撮れたあ~。

スケルトンのエレヴェーターがいかにもウチウステーションばりでいいジェ。

またまた下に降りて思いっきり下から目線ッ。

左側のエレヴェーターは丁度最上階にご到着ってか、ゲラゲラ。

第2ターミナルの展望台にやって来てみたりもして!。

さぶいッ。しっかし人々は気にも留めずにヒコーキの離発着を見届け~。

ハァウッ!。ボクちゃんだって見るッ。しかし……寒ヒ……

ヒエエエエーッ!!!。

世界1清潔な空港として名高い羽田、う~ん!こうやって眺めてもまるで「清潔」さを絵に描いたよーな光景だねッ♪。

写ってるのはANAばっかだけどモー、エアドゥ、スターフライヤー、ソラシドエアもココを離発着でフね。

今見たヒコーキ写真はこの写真の左手。

このテラスは?。寒くて誰もおらんぞな。

こっちゃ側から見りゃー、テラス席でない室内席の数々を盗み見ることが出来るんだなこれが!。

室内(ターミナル5階)に侵入ッ。オオ~ここかッ。

さっきのテラス席を有するイタリアン【カステルモーラ】なんだニャッ?。

ええーい、入っちまえええーッ!!!。

ウ。

清潔な空港の清潔極まりないイタリアレストランッ。

ハァウッ。

さっきのブル寒いテラスが見えとるじゃなヒのー。

風薫る5月なんぞ、さぞかし大人気を博すんだろージェ。だがしかし…今はガン無視ッ。

ん?。

どうしたッ?。途中でデスプレエやめたんキャッ。

飾るもん無しキャッ?。

▲ナポリ風 牛肉のラグー

1800yen

入口入ってすぐに小ぶりのピッツァ石焼窯があったもんでピッツァを試食しちゃえーみたいな。

あまりに開放的極まりないオンモを眺めながらのランチ、いいジェ。

「ラグー」ったらフランス語で「煮込んだ物」。おでんはラグーだったんだニャしかも。

魚だろーが肉野菜だろーが何でもかんでも煮込みゃーラグー。パスタのボロネーゼったら「ボローニャ風ラグー」っていうんだぜケケケッ。

このピッツァのラグーソース、てきめんに美味ッ!。みじん切りにした玉ネギ、にんじん、トマト、セロリを赤ワインでじっくりと煮込んだ一品だそーで、甘味とコクがもの凄んごかった!。

ねっとり濃厚、ゴロッと牛肉の噛み心地も小気味よいジェ。オレガノの葉っぱだけ火が通ってないからさわやか~な苦み、甘いソースにアジヘンの一撃ッ。

しかしオンモのあの女性、何ニャッ???。

半袖だジョ。大丈夫かッ。

▲桂新堂の海老姿焼き

甘エビ姿焼き(2尾入り)

619yen

本日は第2ターミナルの土産物売り場でコイチュを買ってみたジョーン!。

見た瞬間のインパクト度数マックス!。インスタ映え絶賛級!。

羽田空港第2ターミナル土産物オススメでイチオシッ!。

▲上が1尾の表、下がその裏側

〈半分にスライスした海老を鉄板で挟み焼き〉

当店の「えび愛」はハンパないってお店従業員一同叫ぶ。海老づくしセットったら大体が3000円~7000円だぞえ。

ボクちゃんにもプライス的に試食買いが出来るこの2尾入りがダントツでオススメらあ~♪。

本物のエビを丸ごと1尾づつ職人が手で焼いとるのだー。

店いわく “海老への愛が味になってる”んだって!。

ぷっ。

海老の鮮度が落ちるスピードって半端ニャあッ。北海道余市の港で水揚げされた海老はすぐさま港チカの加工工場へッ。

この商品、実にシブいッ。

海老の香ばしさバッツグン!。ほのかに甘くってプレス身がイイ味出してるヨーン。

むろん、ミソだの背ワタは手作業で丹念に除去、臭みは皆無ッ!。

買いなはれ、食べなはれ、上げなはれ、喜ばれなはれ、感心されなはれー、なんだってばあ~♪。

年末年始の句読点にぜひッ!。ってボカァ回し者かいッ。