カスチァードめし496

本日この頃つい最近、ハミングしながらスキップ低速モードでやって来たのはココ、
西小山の閑静な住宅街にナニゲに位置する【ピッツェリア244】!。

なんかブリティッシュロックの殿堂!的な雰囲気ありあり、周囲の住宅と限りなヒ違和感をフツフツたぎらす良いお店ェ~。
1分前まで右手のイスには3人のオバーチャンらが腰掛て談笑しておりましたのよオホホ。
それもこの佇まいとは相当な違和感でしたわ、ええ。

ココったら西小山駅からだと屈強な20歳男子の全力疾走で約30秒の位置。
だっけど住所的には目黒で洗足。
人々をケムに巻くのがお上手だこと!。

入口ウィンドウに少年とワンワンのイラスト。
つまりはワンワンOKなワンチーム推奨店。
「244」てどんな由来だァ~?。ボクちゃん勝手に断定するにオーナーの名前が「ツヨシ」だからでねーのキャい?。

開店11時半、今は13時半。
誰も居ないのキャ?!と思われたがー、入店してみっと左手の一列並びのテーブルは1つを残して満席でニャーか!。
その1つに滑り込んだボクだったー、たらボクだってェ~。
やあね。

このお店って住宅街の中に不自然に佇んでる~。
絶対お客サマはご近所さんのみ。流れ者なんてココにゃー辿り着かんでしょーが紅ショーガ。言うと思った。
武蔵小山のピッツェリア「トリプレッタ」、目黒郵便局前の「ジュリエッタ」、そしてココを結ぶとピッツァ・トライアングル地帯になるんだジョエ。

入口入ってすぐ右手、244のヌシが真ッつァおに鎮座。
国産小麦で練り上げたピッツァを焼き上げるこの窯ったらイタリアからの直輸入品だって。

メラメラと燃えておりまふ。
どこのピッツェリアに行ってもだネー、まずは窯の中のご来光を拝みたいボクちゃんなのヨ。
そなのヨ。

▲ランチピザセット(前菜2種+ミニスープ)他ドリンク付き
ご近所常連さんらのペチャクチャワイワイを隅っこでロバ耳キャッチしてっとコレがテーブルに。
プルスケッタとポテサラだニャ。スープはトマトクリ~ムだったー。
プルスケッタはサクサクのフランスパンの上にマヨで和えた茹で卵のざく切り。
ポテトはクリーミーで酸味が効いてる。スープはトマト、玉ねぎ、ニンジンなんかをミキサーですり潰したものに生クリームだとか挽肉なんか投入しちゃってなかなか凝ってるネ~。
こっくりした味わいでおいぴい。

▲フンギ 1100en
しめじ、舞茸、エリンギ、オリーブ、オレガノ、シュレッドチーズ、バジル、ブラックペッパー、なぁ~んて具材構成。
キノコの量は少な目。昨今の物価高じゃしょーがニャいッ。

ピカンテは分かるけどタバスコを持ってきて下さるだなんてぇ~感激ィ~💛。
昭和の時代、まだカフェでなく喫茶店だった頃、テーブルの上には決まってピザトーストやナポリタンにかけるタバスコのビンがこじんまりと常備されてたんだとかー。

生地は塩味が効いてるッ。
フチのコルニチョーネもピッツァ真ん中の薄い部分とバランスがイ~。

生地の熟成度合いからすっとだヨ、あんま寝かせる時間が長くニャー感じ。
ピッツァはボッテリと重く直径もデカめ。

裏返してみまふた。
この折りたたみ方からして固めの生地だってことがお分かりになりまふネ?。
やや硬ヒ。ちうことは日本人よか欧米の方々の好みってことになるニャ~。

「何こきゃーがる、このクソガキャー!」
などとハマグリのよーに口空けてボクちゃん罵る(ののしる)ピッツァみごと。

翌日もコチラ方面でお仕事チャンチャコリン。
だもんで、も1回ほどピッツァの真偽を確かめたく再訪~。
今回も似たよなお時間。ピザ焼き職人のブラザーが昨日と同じく笑顔でご挨拶~。

▲シェフ自慢のボロネーゼ
1300yen
〈ボロネーゼ、揚げナス、マスカルポーネ、
シュレッドチーズ、ブラックペッパー〉
特にナスビ食べたかったわけではニャーが “シェフ”自慢”ちうこってコレをば半信半疑で注文ッ。

甘めで濃いボロネーゼをベースに揚げナス乗っけてっから相当オイリ~。

このピッツァのチーズはマスカルポーネ。
白くてクリ~ミ~、塩分少な目で穏やか~な甘味!。
ゆえにマスカルポーネったらお菓子作りに使われることが多いのも納得~。
日本じゃティラミスがこのマスカルを相当有名にしちゃったんだもーん。

マスカルポーネをボロネーゼに合わせたことで「洋食屋さんのピザ」みたいな演出に仕上がってるジョ。

塩味+旨味。
これにとろけるチーズのシュレッドが振りかけられてしまい、ボクちゃんたらそのあおりを食って濃厚なミートソースピッツァを堪能出来ちゃったァ~。
ココのピッツァ、完食するとかなり腹ハチキレ系ッ。

夜。
ナニゲに調味料の棚を整理してたらコレが…。
いつしか半分も使ってしまっていたコレが…。
………。

次の瞬間、発作的に小麦粉をたこ焼き器に手早く流し込むボクちゃんの姿がッ。
やあね。

発作的にタコ焼きを作ろーとしたはずなのに、どして冷蔵庫に新鮮なタコが?。
細かいこと聞かなヒで。
それしてもヒトカケがデカいタコ!。
これぞ自宅たこ焼きッ!。

紅ショウガをパーラパラッ。

新鮮でカリッカリ、たまらなく軽やかな王道の揚げ玉ふんだんにッ!。

青ネギ乱れ散らしッ!。

焼き出したらコマメに火の通り具合をチェックしてだナー、たこ焼きを串でクルクルッっと。
揚げ玉はたこ焼きの表面をカリッっとさせるのでふ。入れないと当然ふにやふにゃ。

次々にクルクルッを繰り返してゆくのだッ。
油を少量だけ鉄穴の底に塗ってっから焦げ付きなしッ。

こーゆーはみ出しまくってるのを穴の中に押し込みながらクルクルしてくのがおもすろいのヨ。

ひと仕事終えまスたッ。

割とホレボレするッ。

アップで月面をごらんくらはい。

ソースに青のり、そしてカツオブシ。
一気に臨場感高まりまくりッ!。

内蔵されたタコは巨大!。噛み応え十分ッ!。

中はトロットロ、外はカリッカリ!。
美味ィ~!。
