味の色どり万華(まんが)

不動前に【ピザチェック】あり!ボクちゃんイチオシのピザざんまいッ!

カスタードめし481

アーだめ!、モーだめ!。

高温サウナ大魔王降臨!、連日の猛烈熱暑で夏バテでうち倒れ~。

それでも山手通りの暗黒ピザチェック城だけには通いつめというシウマイにも似たシウネンてどうなの?。

マ、食べたピザを嬉し気にラインナップするも解説はザルでお願いしまふ。

お前の解説なんざ誰も読んじゃいねえ、というブランデージョー(ハルマゲドン国立衛生類人猿館3F飼育室552在住チンパンズィ20歳、館事手伝い)の言葉を真に受けたわけではないジョ。

すてきな2階窓辺に陣取れるのは開店一番乗りの特権な~のね~♪。

山手通り向こう側にフランス国旗掲げたフランス料理店が見えっショ?。

あのお店、移転前は今ボクちゃんが座ってるこの建物で営業してたんだヨーン。

マジで。

ランチピザをチウモンすると即座に差し出されるウマウマのサラダ。

うれぴいわねぇ~、いきなり炭水化物でなく野菜ファーストだと血糖値爆上りになんないばかりかー、実に旨味あるセサミ・ドレッシン’かかってんだから~♪。

本日は、いつになく塩気の効いた肉の旨味が骨の髄まで染み入るパンチェッタまでが野菜に入り混じってるサービス、サイコーだべ!。

▲辛いサラミとジャガイモのピザ

1650yen〈本日のピザ〉

オオ!、灼熱に燃えるような!。

太陽バカンスでトーストしませんか?の今夏にふさわしいビジュアルショック!。

コルニチョーネ(ピザの縁)にぷっくりくり、そこかしこに膨らんだ黒丸!。これこそが生地がジックリ熟成発酵している証拠!。

チェック自慢の100時間熟成の手ごね生地!。通常のピッツェリアの生地は24~39時間熟成が一般的。

それを100時間かける手間の意味は?。

食べてみなはい、論より証拠。もっちもちの凄味、最高の噛み応え天国、これぞまさしく日本が世界に誇るピッツァ生地の最高峰!!!。

木っ端で申し訳ニャーがボクちゃんイチオシ2押し、3に推しだべ!。

この深紅に燃えるソース……あまりに絶品で声を失うジョ。

酸味と甘みが気絶級の

ごくうま最強トマトソース

だべ!!!。

辛いサラミはしっかり火が通ってて縁周りはカリッカリ、生地の上で反り返ってシコシコの歯ごたえが最高!。

まさに肉好きが唸るサラミピザ!。

おいしそーな黄色が印象的なポテトはだヨ、イー感じで型崩れしてて火の通り加減は2種を用意、という凝りよう。

ジャガイモの切り口が揚げポテトよろしく軽く焦げ目あるタイプと、しっとりと柔らかくなってるマッシュタイプ。

そこまでやっちゃうのが斉藤シェフのどんなもんだい!。いいジョいいジョ。

この生地を噛みしめるたび、なにゆえピッツァなのか、なにゆえナポリピッツァなのか、なにゆえピッツァが世界を席巻するかがよーく分かりますわオホホ。おいしすぎオホホ。

やあね。

揚げポテトタイプは周りが香ばしくって中はホクホクの窯焼きポテト!。

マッシュタイプは生地に馴染みまくっててトマトソースと共に妙なソースを作り上げてておもすろい。

そして忘れてはならんのが忍者の存在ッ。

ピザの焦げ目かと思いきや実は黒オリーブ!。ソイツがそこかしこで焦げ目に擬態しており口にした者らを仰天の海に叩き落とす。

そしてある者は溺れかけて思わず近くを通りかかったタコを両手でワシ掴み漁師に安値で売り渡すほど!。

とにかくオリーブが美味い!。

チェックのピザって小ぶりに見えてペロッと完食、物足りなヒッ、って食べる前は思うけどだヨ、実際は大間違い!。

ハラパン間違いなしのツンデレ生地ッ!。サイコー!。

ピザ後のコーヒーの至福なこと!。

くせのないイタリアンコーヒー大好きだァーッ。ハラパンでなきゃ3杯は立て続けに飲みたいっていつも思う。

見果てぬ夢キャ?!。

またまた日が変わるが本日今日きっぱりとこの頃、最近の猛暑飽き飽きラ~。

この調子だと数年後は外出出来ん夏となろーもんシクシク36。

既に日本は、四季−秋=三季が現状ッ。おそろひぃ~。なわけで本日もピザで活力をネッ。

またも2階の窓際ッ。見上げりゃ3階の天窓から8月の激光ッ。

▲ザ・ブルーチーズ(モッツァレラ+ブルーチーズ+バジル)

1800yen

★ジェラート(バニラ+ブラッドオレンジ)

390yen

日付変われど本日も猛暑ッ。

全身から湯気立ち上らせニャがら女子スタッフしゃんにご無体な注文しちゃった~。

「ブルーチーズのピザの真ん中にジェラート盛り付けてもらえる?」

などとネー。

テーブルで自分で盛り付けりゃいいジャンかーって?。

いやいやいや!。

ピザチェックファンのボクちゃんとしちゃー、ここはやっぱピッツァイオーロの斉藤しゃんに盛り付けて頂きたかったのヨーだ。

なんか、電話でそのオーダーを斉藤しゃんに伝えた女子スタッフしゃんは、どゆうこと?と階下に呼ばれ~しばらく戻ってこなかったァーッ!。

ゲ!。

何か大それた注文をしてしまったのキャ?!。急に全身の血液が逆流し卒倒しそー!。

でも結局来たのコレが。

えっへへーだ。願いは叶ったァ~キャホホホッ。

う~ん、ボクちゃん考案、チェックとの創作コラボによるオーダーピザ遂に完成ッ!。

なんとビジアル的にお美しー!。

おいぴい!。

たまらニャく美味ぴい!。

ブラッドオレンジの酸味が湯だった体内にひたすら染み渡るゥッ!。

ピザ生地の熱で溶け出すつべたいアイス、相反する二つを口の中に入れるとだネー、想像とは全く違ったメッチャリンコ美味極まりない桃源郷的なUMAMIが全身を一気に駆け抜けるーッ!。

もっちろんバニラも負けてニャるもんキャと超絶美味ッ!。

さわやかな白衣の天使様ッ!。これぞ紅白ピザッ、救いの天使ッ!。

ピザ生地の熱が溶かせるだけアイスを溶かし、あとは沈黙。

イ~感じでトケトケ部分と原形保った硬ァ~い部分とがビミョーなアジヘンで最高ッ!。

ピザ生地の焦げた部分も妙にアイスの味とミスマッチでなかなかヨ~♪。

今、下から上がって来た常連らしきカップルがコレをチラ見して驚きの表情ッ。

このあと新メニューを探すのかい?。ふっふっふ~。

とにかく今回の試みは大成功ッ。想像以上にうまかったァァ~。これもひとえに絶望熱波の成せるテイストかもだー。

▲サラミと万願寺トウガラシのピザ

1580yen〈本日のピザ〉

万願寺とうがらしってバカでかいやつだべ。時々スーパーで見かけてどんな味だろーと思い果て悩み果てていた日々があったー。

それも今日で終わりッ。さっそくオーダーしちゃおーじゃなヒのッ♪。

ピザの構成は、トマトソースにサラミ、モッツァレラ、ジャガイモ、万願寺とうがらし、パルミジャーノレジャーノ。

モッツァレラは伸び~る雰囲気はニャーが旨味は驚くほど濃い。万願寺トウガラシは名前倒れで全く辛さ無しのオヤチャイで、どっちかっつーとほとんどピーマン味。

だけどピーマン臭さが無いのでサラミとGOODコンビ、なかなか調和して美味ッ。

そして何よりこの生地見てヨン。ふっくらもっちもち、どの一流ピッツェリアも敵わないほどのミゴトすぎる旨味!歯ざわり!食感!。このお店の生地に近いピッツァを他に知らんがな、だジョ。

やわらかなジャガイモはほろほろと口の中で半分溶けてパルミジャーノと融合して新たなるソースが口の中で完成するゾエ!。

サラミにはハッキリした塩気と旨味があっからサー、噛みしめながら食べるとソーセージ承認欲求大爆発ッ、あわてて万願寺を多めに取りこめばMIXナイス、大当たりッ!。

今回もなかなか楽しめる「本日の~」だったネーン!ネーン!ネーン!。

▲水牛モッツァレラとチェリートマトのピザ

1650yen〈本日のピザ〉

というわけなんだ。そんでまた翌週ここへこじんまりとお座りッ!。そおして本日のピザをばカモーン!。でこれきた。

あたかもヒョウ柄の毛皮着た貴婦人の赤い口紅が白い肌になまめかしー、みたいな。ゲラゲラ。

すばらしい食感と味わい、水牛モッツァレラッ!。どーかお願い、モッツァしてレラッてよ!の鳴りやまぬカーテンコール聴こえる?。

「うううん聴こえない。ボクね、さっきから一生懸命聞いてみたんだけど、聞こえたのはオカメコオロギが顔洗う音だけだったの」

そういってクチビルを震わせワナワナと涙を見せまいと打ち震えるチブル(フレンチブルドッグ白、泣きべそデベソ3歳)。

ということで、この水牛モッツァ、クリーミーな食感と豊かな風味がたまらんッ。水牛のミルクったら脂肪分が高いんで濃厚なコクのモッツァになるってわけなんだー。そいつに酸味と甘みのバランスが最高のチェリートマトを一緒くたに食べりゃー、もー最高!。

ちなみにチェリートマトって機内食用に開発されたものだって知ってたァ~?。

ピザのミミだけ残しちゃう。

このお店でそんなチト見たことなヒッ。だってメチャクチャに美味い生地。

むしろコルニチョーネこそイノチって感じラ~。まさに超一流の絶品ピザ生地ッ!。

ナポリピッツァの王道ど真ん中ひた走るチェックのピッツァ。ピッツァって呼びたいけど店名がなんせ「ピザチェック」なんでピザと呼ぶしかニャー恨めしさッ。

本日も一階入り口脇の厨房見下ろしながらラセン階段をハァハァのぼるッ!。

ハァアアッ!!。

▲サルシッチャとトレビス、燻製モッツァレラのピザ

1650yen〈本日のピザ〉

でこれにありつく。

いつもの旨げな生地の上、燻製モッツァレラ敷き詰められーの、サルシッチャ、オレガノ、トレビス千切りがテンコ盛りーの。

ワシワシ食っちゃうッ。新鮮なトレビスを選んだとこが大正解ッ。

柔らかい食感でほろ苦いトレビスが旨味の権化の生地とスクラム組むとメッチャ大人ピザッ!。

絶対辛口のワインで魚と一緒につまむピザッ!。

燻製にされたモッツァレラはメチャうみゃ~(^^♪。

チップでじっくりいぶされたチーズは表面が硬くて中は風味とコクがたっぷり!。

なめらかでクリ~ミ~。それにサルシッチャ(スパイス漬けにしたひき肉をソーセージにしたもの)が呼応して何とも言われぬ味わいにッ!。

サルシッチャはかなり脂ぎってっけどオレガノと相性ドンピで激しく旨いッ!。

加えてチェリートマトを一緒くたに口に含むと酸味と甘みがサルシッチャを更に高みへと引き上げる~♪。最後の1ピースまで一気にペロッ!。

ハァウッ!!。

これからどしゃぶり予報だって!。なんかポツポツッって来たッ!。

なわけで今回はこれにて一見落着ッ。