味の色どり万華(まんが)

品川【ディーン&デルーカ】で超美味総菜&ケーキ食べまくって新年好発進~♪

カスタードめし495

日本列島ツツウラウラ、大~小移動な年末年始!。

タコを茹でたり駒犬が目を回したりでモー大変!。

普段使いでさえも利用客数約100万を誇る巨大ターミナル品川駅は激コミ!。

構内手前の【ディーン&デルーカ】も国内外の人種るつぼがオスなメスな!、のイモ洗いッ!。

▲桜海老と筍のリゾット

1000yen

やっと席を確保、小っちゃな丸テーブルにうつ伏せでしがみついて周囲ににらみを効かせたジェ~、ククク。

そほしておもむろにデリカコーナハでコイチュを注文ッ。

何だか分からん美的なソホス。誰か分かる人。

落葉樹むなしき1月にふさわしー若葉萌えいずる頃のイメージが目を疑うッ。

はあぁうッ。ステキだッ。

食べてみるとこのソホスはバジルだニャ。

薄味、やさしー味わいがいかにも1月の春といったアリエナ君。

アリエナという名前のハイエナ君て好き💛。

このバジルソースが、ソフトタッチのタケノコ歯触りとマイルドタッチのスナップエンドウの甘味にモエモエ・アピ-ルで良い効果!。

塩味くらいの味付けがかえってシンプルなオイピサをかもし出しとるネ~♪。

米にはほとんど芯が残ってなくってだヨ、なんか七草ガユみたいなアトクチ~。

こりゃ相当ビーグァン向きな一品だと思った次第だジェ~。

バジルと桜海老の奥深い味覚が米とドンピシャ、良い選択~♪。

▲ホタルイカとタケノコのアヒージョ

750yen

いまどきのホタルイカっちゅーことは兵庫県産かもだニャ。富山はもちっとアトだから~。

しっかし見た目まんまジャパニヒズ。

うまそホホホ。

やっぱ美味かった!やっぱ美味かった!。

ホタルイカの内臓がそのまま天然のソース!などと言ったらホタルイカが激怒するんでニャーか?。

オレがホタルイカだったらどうだったろう…。

マ、この一品たらニンニクが効いててまさにアヒージョ!。タケノコとイカにニンニクがこーもマッチするとはネー!だ。

温ッためて食べたかったァー、外寒いから~。でもダメねクスンクスン。

ホタルイカの肉は固めだが食感はプリカタ!。もしくはカタプリ!。

食感の悪い目玉を除去してるとこが涙を誘うヨーン。

鷹の爪はあんま効いとらんネ。

グラム売りだからホタルイカが何杯入るかは運次第。

特にコイツラはすくった時にタケノコの上から滑り落ちやすいからな。

そういったナイーヴな問題を店員が一体どんだけ理解してんだか、だよ。

タケノコを裏返してみまスた。

見てくらはい。いい焼きあと付いてまふ。

▲ラベンダーアールグレイラテ S

759yen

右手のバナナマフィンったら前の記事で既に紹介済みだからここじゃー割愛ッ。

▲イチゴとアプリコットのアーモンドケーキ

450yen

軽い口当たりの生地にラム酒に付けたアプリコットとイチゴを入れてだナー、さらにこれでもか!と言わんばかりアーモンドまでトッピングした(本気か?)大盤振る舞いチックなベイクドケーキ!。

大して運動もしてなヒのに何故か全身が鉛のよーな倦怠感!。

その原因って間違いなく亜鉛不足!。

んでもって亜鉛をふんだんに含んでんのがアアモンドォ~。

なわけでコレちゅーもん!。

ふわっふわな生地の上に乗ったスライスアーモンド+皮なしアーモンドプードルが香ばしさをひきたてまくり!。口に放り込んだらフワァッっと広がる亜鉛の幻夢!。

しっとり甘酸っぱいイチゴとアプリコットのジャムチックな食感がボクちゃんをのぼせあがらせちゃってモー大変ッ!。

激ウマッ!!。

アーアーもっと食べたいモア食べたい!を呪文のよーに繰り返すこと約5~6分。

その間、握ったフォークは未練タラタラと皿の上のケーキの名残りくずを撫でまわす。

▲ラザニア

1240yen

身長2m絶対あるスキンヘッドでマッチョな白人オッサンの後ろに並ぶ。

オッサンたらボクちゃんと同んなじラザニア注文したのヨッ、

やあね。

何で真冬に黒Tシャツ1枚なんだよー。

白人は体温高いって言われてもなー、どんだけ?って話だよ。ッたく。

などと思い出してはブツブツ呟きながらお持ち帰りのラザニアをヨダレ垂らして眺むる。

チンしたからチーズ伸びてまふ。

うまそ~❤!。

ラザニアったらイタリアのオーブン焼き料理。

ラザニアとはスライスチーズみたいな形状のパスタのことだべ。

海外連ドラとか映画観てッとだネー、なんたらおばさんが作ったラザニア、だとか、うんたらおばさんのラザニアレシピでかんたら、とか言ってるセリフよく聞くんだよニャ~。

ラザニアってオバサンになってからでないと作っちゃいけないんだってこと、子供ながらに学んだ記憶がまるで昨日のよーに思い出されるホーン。

まるでチャーシューのよーなお背中ッ。

こんがりキツネ色が、ほんわり温もりと一緒にウマゲーな香りを立ち上らせてるジャ~ン?。

ミルフィーユのおいぴさは何層ものローム層。

これもまさにソイチュが魅力なお食べ物ッ!。

パスタにラグーソース、またまたパスタにペシャメルソースで重ねまくり~❤。

うまヒ!。

圧倒うま!。

カロリー爆弾で華麗に散れェーッ!!!。

▲サーモンとアスパラガスのオレンジキッシュ

730yen

なにも散るこたーないじゃんかよぉーと裏庭の方からお隣のチブル(フレンチブルドッグ、さるまた羊平、2歳)の声が聞こえて来たんで「るっせぇな~」と窓を開けると

はらわた煮えくりかえりまくりのチャウチャウが垣根越しにこっちをにらみつけてたんでソッコー窓閉めた。なんだよチブルじゃねーのか。チッ。

にしても…怖ぇぇ~ッ。

硬く仕上がったタイトなキッシュ。

ほんのり温かく食べやすいッ。自宅だからアールグレー飲みながら食べとりまフェ。

モグモグ。

サーモンに卵にアメイロの玉ネギ。うまいッ。

こんなんポールマッカートニーも食ってんじゃネ?。

日本人ニャ卵のパイにしか見えんとこがキッシュのおくゆかしーとこだべ。

でもまあ~確かにこれはパイ生地ではある。

卵液(アパレイユ)にクリ~ム、チーズ、オレンジを混ぜ込んで焼き上げた甘じょッぱい味は日本人好みであると思ふ。

野菜だけのキッシュよかフルーティーな分、食べやすいし味わい深い。

次回、これ絶対リピート確定ッ。

▲自家製サーモンのレアグリル

100gで1300yenを180g

とかいって今回来店で違うもんお持ち帰りしてんじゃんかー。

まあね。

ずっしりと重たく、しなやかな魚肉。

これぞキングサーモン(もしくはアトランティックサーモン)の切り身だべ!。

生食出来るのがサーモン。鮭は寄生虫が居るから絶対加熱しないとダメダ~メ。

これは生食用のキングサーモンを冷燻製にしたあと軽くグリルしたってシロモノ!。

口に入れると生でしか味わうことの出来ないサーモンとのガチ対話が可能。クンセイだから味わいの凄味はバツグン。

上にかけられたセロリ、オレンジの皮、ディールなどのマリネがサーモンのさわやかさを一層引き立ててまさに絶頂!。

▲水出しアイスコーヒー M

517yen

そんなわけで正月そーそー大変な騒動ッ。

それも松の内なのにッ。

木の枝にハムをかけたものを「松」と呼ぶことを知ってますか。

そんなことをふと思いながら飲むアメリカーノの味わいミゴト。

▲ピスタチオ プリン

585yen

だとしても?。

そう、だとしても慌ただしく改札抜けてもD&Dを素通りなんて出来ないわ、いやんいやん。

満席の中、カウンターで去り行くがために立ち上がる白人ビジネスマンと入れ替わりで着席ッ。

で、これチョコチョコッっと食べて直ちに立ち去らねばッ。忙しーからッ。

なんか周囲ったらスーツケース引きずってるヒトばっかだネーン。

なにこれ。

美味を絵に描いてすぐ居眠りしたかのよーなおいぴさ!。

砕いたピスタチオナッツとすり潰しピスタチオプリンの同種格闘技ホーフツ!。

ねっとり、しっとり、うっとり、で即完食ッ。

温(ぬる)くも冷べたくもなくちょーどイ~感じがナイスだったあーッ♪。

マ、そんなこんなで新年もよろしくちゃん(ただしプレデター以外。怖いから)。