カスタハドめし478

今回の記事は超手抜き短文となるべ。
だって夏バテなのれふ。
倒れそーらキャワワワ、 ワ ワァ~ン。
なわけでトースト猛暑の中汗だくでお仕事、やっとこランチタイム突入で新丸子駅すぐ高架下のグッドスプーンに漂流するも、
開店まであと3分も!。
ヒエエエーッ!。

はッ、早く開店合図の文字点灯をプリ~ズ!。
さ、3分が果てしもなく長ヒッ!!!。

ヒャーッ、やったーッ!!。
ダッシュしかけて前のめりにつんのめる憐れ極まりニャあコブタッ!。

脇通るときチラ見え!。『ON』AIR!、なぁんてなゲラゲラ。

さっすがに下丸子砂漠なテラス。チコっと指先でステンレス手すりに触れたらだナー、
アチャアーッ!。
第1度ヤケド手前ッ!。

ひゃあ~最高~ッ💛!。
ててて店内、冷房効きまくりィーッ!!!。
なにこの奇跡!、なにこの天国ッ!!!。
巨大シーリングファンが店内中の空気をスロ~リ~にまんべんなく循環させておりまふ❤。

開店直後のまったりとした雰囲気。
しっかし冷房は開店だいぶ前から既に始動しまくってたと思われまふ。
冷え具合バッチリ~。
いいじょ、いいじょ~(投げやりな力なき声)。

これって前回来店時に飲みまくったランチのドリンクバー。
確かアセロラが美味しかったでよ。
このお店ったら自家製フレッシュチーズが自慢、フォトジェニックな料理、お酒も各種いっぱい取り揃えだからサー、ママ友会、女子会には超オススメ…なんだから~ん。

店最奥の2人掛けに座ることにしゅる。
なんかデザイナーズ空間だニャ。

なめくじが尻をすべらせるよーに、けだるくイスにシットダウン~。
これは頭上のやちゅでなQ、アッチャの壁にかかってるナベらだ~。
GOOD食器とでもいうべきかッ。

▲ビスマルク
1380yen
これ頼んじゃった。
うふぉ、うまそう~♪。こんだけトースト酷暑だとやっぱ半熟卵が良く似合いますわヨ。
ですわヨ。ほんとマジでしたわヨ。
ベーコンとほうれん草のクリ~ムピッツァ。当店特製生地で焼き上げたんだって?!。

かつてヨーロッパ中にその名をとどろかせたっちゅードイツのビスマルク首相。
イタリアのピッツァ「ビスマルク」のネーミング由来はそっから。

ビスマルク首相は目玉焼きが大好きだった…。
ただそンだけの理由で目玉焼き使った料理を何でもかんでも「ビスマルク風~」って名付けるEUなんてマジ正気~?。
マ、そンだけ愛されてンのねビスったら。

だってビスったらドイツの首相。イタリアのじゃないのにネッ。
ムッソリーニが「オレだって目玉焼きが好きだった!」って墓場からⅩしてきたらー、そんときゃアンタらどーすんのヨ。
やあね。

生地はふっくら。もっちょり。
多分、電気窯、キャな?。
でも大変おいちい。

これモグってっとだナー、ほうれん草とベーコンと半熟卵って最強トリオだなってうなりを上げたい気分がふつふつとトラフグ腹の奥底から湧きあがってくるジャ~ン(^^♪。

ド猛暑を逃れ~、つべたい冷房のお店で避暑~、んでもって冷えたコーヒーちうちうしながら温ったかいピザを食べる…。

「寒暖差激しい攻撃」はなおもボクちゃんのオカラダ直撃ッ。
う~ん、夏バテは一夜にしてならずッ。

回転し続けるスロ~リィ~な羽根の傍で首辺りがややサブくなってチたッ。
なわけでケーキをオーダーしたタイミングで窓際の席へ移動することにシュるッ。

▲自家製リコッタ使用アイスケーキ
“カッサータ” 638yen
さーさーお次はデザートタイムッ。
ひゃあー!アイスなケーキだって!。
それそれ絶対それッ!で身を乗り出してうろたえながらもハキハキ注文ッ!。

カッサータってシチリア島発祥のつべたいデザートなんだって?。リコッタチーズにクリ~ム、そしてドライフルーツの構成が定番。
う~ん、確かに目の前のコレ、定番通りだべ。
窓際に移動して正解ッ。冷房効いた空間で、きらめく白昼夢のお外眺めながら食べるアイスケーキは最高に美味ラ~♪。
これ絶対リピートですわオホホ。
やあね。

▲バスク風チーズケーキ
748yen
こないだの美味しいケーキに味を占めてー、今回はアイスコーヒー(440円)とケーキ狙いだけでの入店なんだジョ。
人気なバスク風チーズケーキはボクちゃんもあっちゃこっちゃで食べてるけどー、コレもなかなか味わい深いッ。

チーズケーキよかクリ~ムチ~ズの割合が圧倒的に多いのがバスクチーズケーキなんだってネー。
重厚でねっとり、そして濃厚なチ~ズの風味と食感がたまらんニャ。

見ての通りボトムレス。底までしっかりチ~ズづくし!。
ほんのり甘い桃ソースの味わいがチーズに融合すっとここまで美味いのキャ~。
そ~キャ~。
バスクってのはスペインからフランスにまたがってるバスク地方のことだー。
そのあたりでよく食われてるケーキなのキャね???。
アハ?。なのか、だべ?。

▲自家製イタリアンプリン
528yen
数日空けてまたもコチラへケーキ詣で。
今度はコレ。プリン大好きなボクちゃんがスルー出来る筈もないんだジェ。
とッ、ところがッ。
ずばりひとこと!。こッ、これはプリンなんかではニャいッ!。
全ての日本人を代表して声高に叫ぶゥ~!。
硬ヒッ。全然ぷるるん要素がニャあッ!。あのほろ苦いカラメルソースどこッ!。

ガッカリで残念な失望感と虚しさに全身を包み、席でしばし上半身抱きしめ泣きながらふるふると震える。
そんなボクちゃんの姿に通りすがりのスタッフさん達が温かいとびきりの笑顔を投げかけてくれる…。このお店はそんなステキなところ。
でももう来ないかもだけど。