味の色どり万華(まんが)

武蔵小杉【ウルフギャング】でバーベキューピザ食べたら仰天悶絶ッ!

カスタードめし450

世界60カ国以上からアクセスありーの、ダウンロードは軽く40000超えのこのブログ、投稿するボクちゃんやカマイタチれえも増々やる気満々てわけだァ~。

ヘッヘッヘ。

なわけで白梅の夢見がちな風花くぐりぬけて本日近頃めっきりこの頃、またも武蔵小杉はサードアベニュー2階はウルフギャングパックへアメリカンピザを食しにやって来たってわけだったー。

本気でマジでそーだったー。

開店一番乗り。その森閑とした店内に身も引き締まらん思いッ。

もっと鍛えにゃ引き締まりよーもなかろーもん。

なにげに海底2万里のノーチラス号内サロン思わせる雰囲気。

ノモ船長とのタメグチを夢想しながら座る壁際。

自身が深海魚にでもなったかのよーな気分ホーフツなライティングみごと。

▲ランチセットのサラダ

400yen

〈サラダ+ドリンク(お替り自由)〉

シーザーサラダドレッシン’のおろしにんにくとレモン汁がベジタボーに爽やかさを叩きつけるインパクトに、思わずムシャムシャ武者震いで食べ進む。

シャキシャキのニンジンを食べている時、かすかなヨーグルトテイストを感じ取ったブ。

▲BBQプルドポーク

1990yen

来たッ。

見たッ。

お子様らのカラフル積み木映像が一瞬脳裏を横切る感じだぜ。

お色気アリアリってウマゲな要素なんだニャ~。

横からのショット。

狙いはクリスピーピザ、アメリカンピザ生地の厚みと食感を伝えたいがためなんだゼー。

カリッ、サクッ。サクサクッ。

軽快な噛み音が今にも聞こえてきそーでニャーか。

と思いしばし待つ。そうこうするうち早8分。

なんだ聞こえちゃこねーのか。チェッ。

タマネギの紫、パプリカの黄、オクラの緑。

風変わりな野菜の取り合わせ、それは色味を散らばらせて食欲を駆り立てたかったからだニャ?!。

狙い通りだべ。ファンキーなBBQの臨場感が湧き上がってきたジョー♪。

この茶色いBBQソースがめっちゃ美味いッ!。

甘辛く煮詰めたプルドポークが主体となって濃厚にしてハワイアン的アロハオエ!。

調子こいてパイナポーでもトッピン’したいのなんのって!。

甘辛いソースは野菜の素朴な旨味を台無しにしてなヒッ。

そこがウルギャン、さすがなとこだー。

野菜のカケラに歯が当たるとき、その野菜のタマシヒを感じずにはおれんッ。

おれんのだー!。

にしても、この黄色味がかったクリスピー生地、ウルギャン特有のしっとりカリふわ。

ウマイィッ。

さっすがアメリカはアカデミー賞受賞記念パーティーの料理を総指揮するウルフギャング氏の息がかかってる店だけのことはあらーな。

シバッ。

ナイフとフォークで苦心サンタンせんでも別れ際はいつもクリーン。

生地にレイアウトした素材を強震度で台無しにしないGOODカット美学もええで。

旨すぎてアッという間に完食な本日の午後。

なにか良さげな気分が風にあおられて飛んできそーだぜぇ。

▲うっかりで正体不明と化してしまったピザ

しかし値段は1850yenと判明してるわけで

これも旨かった。先週のBBQにまさるとも勝君てサル?。

サルだっけ?。

など、おたわむれのひとつも繰り出されてしまう旨味がこのピザには満載。

孤を描くトリュフ、ドライトマトの赤とシメジのこげ茶帽子がピザ生地のホワイトソースという名のキャンバスにおいぴく彩られたサマはどーだ!。

こーだ!。

あーだ!。

それくらいオイピイぞコレは!。

刻まれたイタリアンパセリのほのかな香りがコリャマタそそるッ。

レモネードぐびぐびやりながら、気が付きゃピザはもーあとがないッ。

楽しいひとときはいつも束の間。

束の間を積み重ねてワタクシの人生としたい。

そーゆー総評、いつか口走ってやるジョー。

残りも味わい尽くして完食しよー。

しかしいつなんどき飲んでもここのレモネードは旨すぎるッ。

真夏なんか3杯も飲んじまったからニャー。

ここはドリンクバーまで自分が汲みにいくんじゃなくってー、スタッフ呼びつけて持ってきてくださるのをテーブル待機してりゃいーのよ的なシステムなんだー。

見るがいい。

このアメリカンピザ特有の薄いクリスピー生地を。

食べてて爽やかなそよ風が吹くネ。

サクサクッっと食べ進むネ。

だから思い出したよーに時々此処へ来るってわけサ。

▲マイタケとマッシュルームのトリュフソース

1850yen

これ、やけに生地がキツネ色だけどー、マジこんなんで出てきたのだー。

不思議な焼き色だべ。薪窯だとこんなふーにはなんないからネー。このお店のは電気がガスなでしたー。そなのヨ。

ゴマ風味のルッコラに、焼かれて香ばしさを増した舞茸とチーズがよぉ~くマッチしてんネ。

このチーズ何だろ。ナポリピッツァのとは明らかに違う仕上がりで分かんないジョ。

舞茸!、

普通に鍋とかで食べるよかピッツァに乗ったこの時こそが君の最も輝く時なんだと知れ!。

はばたけ舞茸よ、過去を塗り替える輝かしき未来へとはばたくのだー!。

うんまッ。

舞茸の輝かしき未来ってボクちゃんのスタマックの中だったのネ。

なぁ~んだぁ~、そぉか~ぁ~♪。

そして再びまた後日。シブ~い廊下を通って奥の座席へと案内されてくアタクシでしたのヨ、オホホ。

▲ベーコントキノコのトマトソース

1850yen

〈サラダ+ドリンク〉400yen含む

軽めでシンプルな味わいだべ。塩気控えめで甘さあり。

小麦の香り立つ風味が美味しいパンを思い起こさせるネーン。

しかし…全く映えない見た目だなこりゃ。

写真写り悪すぎじゃんかー。わけわからん様相だぞー。

ひどッ。

酸味の効いたトマトソース、

たっぷりのモッツァレラ、

ベーコンの旨味と塩気が美味しさチャンチャカチャン。

キノコの存在は薄いッ。

見ての通り、想像のとーり、コーラだとかビールだとかワインなんかにメッチャ合うピザだヨーン。

甘くて辛くて濃い味で、ハッキリした味覚に舌鼓ッ。

こんな感じだとピザ生地の感じが一層掴めるんじゃないキャ?。

ハバネロペッパーソースをかけてアジヘンッ!。

か、辛ッ。

この写真で食感を想像してみてチョ。

外側サクサクッ、中はねぇっとり~。

胸焼けしないライトニングな生地ッ。

スマートに頂いて今回も撤退ッ。花粉と共に去りぬッ。

バイビィ~♪。