味の色どり万華(まんが)

オニギリ+カフェで【オニギリィ~カフェ】!お米がおいしくってビックリィ~!

カスタードめし455

中目黒駅徒歩3分。前からその所在は知ってたけどもー、来店は本日今日この頃今すぐは初めて!。来店理由はロケ弁で有名なお店だから、じゃニャー。米だよ、米の情報を得たからだよッ。

このお店が使用してるお米はだネー、秋田でも新潟でもなく長野県産佐久産コシヒカリなのだー。『お米の食味ランキング』(日本穀物検定協会)で特Aランクを獲得したってんだからサー、そりゃもー行かずばなるまいだべー。

そのお米は甘味が強くって力強い粘りがあるそーなー。たたた、楽しみラ~♪。

「オニギリカフェ」でなく「オニギリィ~カフェ」ってとこがイイね。にしてもこの店超地味ッ。山手通りに面してるのにメッチャ目立たず、印象に残らず、消滅寸前の地味かげん。

なのに確かにソコにある。それってまるでかつてのライス。かつてのお米。米離れ、お米の危機、農家消滅。

なのに今の米不足狂騒曲って一体なに?。

テイクアウトが優勢なお店。メニュー見るとワーキングガールを惹きつけるネ確かにッ。きわめてエキチカだしネ。

ビーガンメニューあり、ベジタリアンメニューありだしサー。LGBTQフレンドリー、トランスジェンダー対応ってのもさすがにナカメだべ。

たた、確かに雰囲気はカフェ!。おみそ汁の香りがほのかなカフェ。

指に付いたご飯粒を食べたあとマグカップを持ち上げるカフェ。

ステキだわ。ラヴだわ。ラヴですわよ。

頭上のシャンデリアったら絶対オニギリのオブジェですわね。ですわよぉ~。

上のブロンドはBBだニャ。ブリジットバルドーでふ。

フランス出身の映画女優でSEXシンボルとして一世を風靡したチト。イニシャルがBBだからフランス語の「BeBe」(赤ちゃん、ベベ)になぞらえてベベの相性で親しまれたとかー。

下の女子は見覚えあるんだけど誰だっけ?。

右の額縁文字、「沢山の物と恋に落ちよう」って意味。「沢山の者」ではなくって「たくさんの物、事柄」ってとこがイイね~。確かに。世界は不思議に満ちているッ、ウッキョ~。

▲生姜焼きプレート

1500yen

+90yenで塩むすびをゆかり納豆に変更

カレーきんぴら 490yen

おにぎり=硬い。でなはなく、おにぎり=ふんわり、ほっこり。な結び加減に魅せられちゃうヨ~ン。ソイツに甘辛のふんわりでホッコリな塩梅のプタ肉がモロに最適化してまっス。

しかもボクちゃんのよーなネコ舌をホホエマす適温の味噌汁!。なにもかもがほんわか!。モエェ~!。次々に入店するビジネスウーマンらのテイクアウト嵐も納得!。

全く。ちっとも。さっぱり。全然。みじんも。

このお店の生姜焼きというものに淡い期待すら持ち得なかったワタクシ。それがどうだ。

一口食べた時の感動をボカァ一生忘れることがないでしょホ嘘コケ。そこまでではないにせよ、

旨い!!!。

この思いはいつまでも。ボクとキミとは永遠だよみたいな。とろぉッとした甘い味噌にからめられた豚肉の柔らかさとしなやかさ、ほんのり香る生姜、どーよ。ヤローどもなら目を剥いてこの写真の3倍の量の生姜焼きをメシと一緒に掻っ込むことだろーぜ!。

どの一膳めし屋のよか旨ヒッ!。

ひとこと。すご~くおいしい。

ワカメ、トーフ、玉ねぎ、白ネギなどの定番具材がたっぷりこんと入ってて実に健康的ッ。合わせ味噌だからクセもなくって甘みありーの、ほっこりーの、どこか懐かしさ漂うお味。だからだろーか。

こないだこの味噌汁をチブル(フレンチブルドッグ、2歳、ワンダホ甘損、オス)に飲ませたら涙にじませ天を仰ぎ、

「ママァーッ!」

カレー味のきんぴらはお初!。少々お高いが石清水&レモンの舞台から飛び降りたつもりでオーダーしちゃったあ~。

ひとくち食べたら頼んだ自分を褒めてあげたいッ!。ビックリな美味しさッ!。

ゴボウとニンジンの切り方が厚すぎず薄すぎずで「ベスト切り口賞」を受賞させたヒッ。火の通りも理想的。歯触りも心地よくってだネー、ほんのりとしたカレー味を和の食材に重ね合わせるセンスに思わず脱帽なのヨーン!。

しっかし…。女性向けの生姜焼き定食って初めて見たジェー。初めて食体験したジョーン。

サニーレタスにかかったドレッシングはコブソースっぽいものでイメージ洋風。その横におにぎりがくるから和洋折衷がより強調な定食。

お店の雰囲気、ディスプレイそのままなイメージ。肩ひじ張らずに「さぁ食べまSHOW!」って気分もアゲアゲ!。

これはゆかり納豆。納豆にゆかりのあるシロモノではなく、本当にゆかりなのであったー。そのゆかりの香りが何ともさわやか。

中身は具材は細かく刻まれた納豆(ひきわり納豆かも)。しっかり味付けしてあってー、見た目淡泊の予想を裏切ってハッキリとした味付けを認識!。

でもしかし、やっぱり主役はオコメ!、ゴハン!。なるほろひれはれ、確かに特A!。何とも言えずおいぴい!。日本国外産のお米じゃ日本のオニギリは握れないって海外の人々は嘆いておるジョ。ある程度の粘り気が無いと握れないんだってネー。

このお店のオニギリ食べるとソイツをひしひしと実感するジョ!。

何か向こうの棚に商品あるみたいだネヘ~。なんだろ。今度見てみよ。

後日再来店ッ。

このお店は朝食時が一番混み混みみたいだヨーン。「おにぎりに味噌汁」っちゃーやっぱ朝食だわ日本人にゃ~。

シャケがメニューにないのは生臭い系だからかニャ?。女子率100%だからー。

本日この時、今度はこっち側に座ろーかなーと一瞬思ったけどヤメッ。入店して来るチトが皆、まずボクちゃんを見るってのはどーも、へっへっへ。

にしても、こっちゃの額縁にはなんも入ってないのネー。代わりに「おにぎりのない人生なんて」とか「肉おにぎり」「もっと米食え」とか英語の標語まがいが…。

やっぱこっち側にするッ。カウンターの一番右端が一番落ち着くッ。店内の人々が視界に入らニャいもーんだ、ケエッケケ~。

例によって『席を確保したのち注文せよーん』の掟に従ってオーダー完了ッ。ただいま11時40分、店内お客はん1名。

▲よくばりプレート

1600yen

★+10yenで明太子高菜をチョイス

ピリ辛きゅうり 460yen

“おにぎりに味噌汁でランチしたいニャンニャン。小鉢とかちょっとしたものも欲ちいミャンミョン”などとナニゲに思った人ならコレ。このプレートしかニャいッ。

プレートの構成は、おにぎり2個(塩むすび、好きなおにぎりをメニューからチョイス)、味噌汁、鶏の唐揚げ2個、好きな総菜2種類(総菜ウィンドウからチョイス)。

ボクちゃんたら小松菜のごま和えとカボチャの煮付けをチョイス~♪。

海苔が巻いてニャいッ。巻くと海苔しなしなのサダメだから敷いてある方がGOOD。海苔はどちらかっつーと手に持つときに指が汚れないため、みたいな目的感が強いニャ~。

オツムに乗っけたわずかなる明太子高菜のはるかなる呼び声に呼応するは、おむすびに内蔵された明太子と高菜群!。そう、オツムのはまさに氷山の一角だったのだー。

何てったってご飯が美味しい!。たまらん!。塩加減も最高!。握りがやや弱くって崩れやすいとこあるけど気にするほどのことではニャーべ。

トロイの木馬よろしくオニギリの中で息をひそめる明太子高菜群が亀裂からチラ見えだジョ~。

おいしいオニギリ2個。1個は王道塩むすび。

このお店ったら女子率限りなく100%なもんだからーひと握りがちっちゃい~(ホホにキラ光る涙)。男の手の平にすっぽり収まっちゃうサイズだジョエ~。

小松菜のごま和えは王道シンプル!。白ゴマで和えてあってホンワカ気分に浸れるネーン。味付けはシッカリ。だけど濃い味というわけではなひッ。つまり絶妙なる味付けミゴト~。

なんつってもビックラドンドンだったのが小ぶりの唐揚げの凄まじきおいしさ!。ドギモ10人抜きクラスのマグニチュードを記録するほどの旨さ!!!。

サクサクッ!、揚げたてで柔らか~い!、口いっぱいに拡がる素晴らしき味付けッ!。女子好みの楽々ひとくちパックンチョサイズがうらめし~(お店のオーナーも女性)。男子禁制のおにぎり園だというのキャッ?!。

プリプリでジュ~シ~なのに油っぽさがジェンジェンなヒッ!。もっといっぱい食べた~い!。

醤油とニンニクの味付けが絶妙過ぎちゃってだネー、こちとら苦笑いするしかないハイクラス!。スーパーのよか段違い平行棒に旨ヒッ。

たんなる塩漬けとは縁もゆかりもないゴマ油の良い香りと赤トウガラシの輪切りをトルネエドしちゃった歯ごたえシャキシャクのピリ辛きゅうりの決定版ラーッ!。

これだけ食べてると他の総菜の存在を忘れ果ててしまう程ラーッ!。ととと止まらないジョェーッ!!!。いかがかしら、この色艶(いろつや)オホホ。なまめかしーわホホ。

やあね。

「ほくほくほっこり」ではなく「しっとりなめらか」系の加水率高い煮付けでふ。ひとくち食べて「ウムッ!」と膝をピシャリと打ち、第一声が

旨ヒッ!!!。

モーレツに旨ヒッ!。美味し過ぎてもーどーしよーかと思っちゃったァーッ!。

上手に煮つけられたお煮付けほど美味いものはニャー!。コレはその典型でありお手本であり代表格なのでR。

鶏ソボロがナニゲに垂らしかけられてるとこが「ザ・日本人」てな感じ~、ラヴだわラヴ。これもチョッピリで腹2分ッ、もーおしまい。反動でおむすびモグモグ頬張っちゃってーお結びもあと残り僅か、風前の灯火にッ!。