カスタードめし80
平日、とっても空いていることの多い時間帯、
午後2時~3時を狙って行ってきたっちゃ!。
なのでスキスキだらけをユーユー着席でふ。
本日は甘くねっとりしたイカが食べたくてね~。
北海道もイカとブリが入れ替わってお国自慢がパニくってることだし、
函館の仇を東京で打とうとしたわけなの。
以前、函館空港内のレストランでイカ刺身頼んだら
「冷凍ものしかないですけど~」って云われてすまったあ~。
食したら、確かにまあまあの味覚でしたのよオホホホ。
下のスナップ写真はその時食べたイカ忍者LF55!。

「ボクを白マ天狗って云う人も居るしねー」
「あー、そーなんだ。なるほどねー」

▲大葉漬け真いか ¥100
イカって大葉に合うねへ~。ねっとり具合サイコーでないの。

▲アカイカ ¥100
こちらはマイカよりさっぱり。マイカの弟分だと語る奴らもそこかしこに居る。
ウソだ!、そんな奴はいない!。

▲とろびんちょう ¥100
とろびんちょうって白いイメージあるけど、コレは桜のようなウブウブほのか。
やさしー舌触りで思わず「はまい!」と口車に乗せられ口走ってしまふ!。

▲富士山盛りまかない軍艦 \290 数量限定 お持ち帰り不可
しかし、これはどうやってテンコ盛りにしているのだろーか…。
まるで接着したかのように絶妙なバランスを保っとりまふ。
レーンをすっ飛んで来たのにねー。

ちょっと箸で触ったらナダレーッ!。しッ、しかし、ナダレは突然静止モード!。
あたかも時が止まったかのよーに微動だにせずの具材!。
一体、これはどういったトリックなのだろほ。
ああ、そうか。ネタをまきちらさない、から “まかない” なのかー。
しッ、しかし、ボクちゃんは一粒ずつ箸でいちいち拾い食いしたのであった。
う、ウザッ。しかし新鮮な!。う、美味いッ!。
これは一種類?、複数のネタ?。
それも分からず食っとりまふが。

今日は滅多に食べないタコも食べてみよーかなー。
まだッコがゴネてる場合ではないぞよ。
魚クンの番組でマダコやってんの観たから。どんな味だったっけかな~と思いつつ…。

▲真だこ ¥100
アリ?。てっきり片側一車線に吸盤がズラリと並んでるのを想像してたから
チョット腰砕けら~。パッと見はタコに見えない。カマボコなのコレ?、といふ感じ。
でも食べたらタコ。おー、こんな味だったなは確か!。
薄切りスライスでも旨い!。イカと全く違うマットな噛み触り。クチクチクチ…。

▲焼とろサーモン ¥100
焼くと適度に脂が落ちてイー感じになるんだね。脂汗をぬぐう時のときめき感はないにせよ。濃厚さはお替りを求めない。一皿で充分な満足感、疲れ目の充血間をもしのぐ!。

▲特製猟師真鯛漬け ¥?いくらだったっけ (汗)!
旨い。でもスジがちょっと固い。だからリクエストはしまへん。ゴマの香ばしさが漬けを引き立たせておりまふね。

▲地中海産大切り本鮪大とろ ¥290
半冷凍状態ではなく心地よい解凍具合。雪解けのせせらぎを感じる間もなく食べ終わり、
ほっと一息、お茶。
脂っこ過ぎないか!と心配したけどソレはない。非常に美味っス。

▲九州産大切り活〆平政 ¥290
この赤味の部分、あまりに鮮やかすぎて不自然ではないですか!。コレでいいの?。
よく分かんない…。はまちとは違うわけだし…。でも美味しい。とても。ひどく。3皿も食べちゃったもん。

▲一本穴子 ¥480
蛇が巣穴に凱旋する後ろ姿を連想したくなって、この角度で撮影。コレを食べるボクちゃんは当然の如くにヘビ食い鳥ということになる。
そんな想像がアナゴの味覚をいっそう美味しいものにする。う~ん、あるある、だよねへ。

▲三陸産大切り銀鮭 ¥100
濃厚なお味の鮭たちが激流をさかのぼってゆくフィーリングを舌上に感じ、思わず突っ伏したボキュは、突っ伏したままモグモグを長時間繰り返してみた!。
だからヒグマは凄いのか!。
突然、そんな言葉も脳裏をよぎる!。これは嘘などではない!。

▲あさりとあおさのうどん ¥280
最後のシメはうどん。でもこのあと、はまカフェするから〆ではないか…。
ここのウドンはモチモチでシコシコ、高松で食べたどの讃岐うどんより数倍美味しい!。
薄味の汁もアサリのダシが最高に味わえてたまらんキね。
あおさの香りがまたボクちゃんを海底に沈める臨場感!。
もう待ったなしの水面浮上の願望あり!。全身にみなぎる麺類至上主義!。